お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

一人が好きな人あるある12個! 心理・行動別に特徴を紹介

森野有

一人が好きな人は、一定数いるもの。そんな人たちには、共通する特徴があるようです。この記事では、一人が好きな人あるあるを心理・行動別に紹介します。

一人が好きな人は、「一人で過ごす方が楽しい」「他者から干渉されたくない」と考えていることが多いようです。

しかし、一人が好きだからといって、必ずしも協調性がないわけではありません。むしろ、他の人と過ごしていると気を使いすぎてしまうせいで、「一人の方が気楽」と思っている人も。

そのような人には、他にもいくつか共通点があるようです。そこで今回は、一人が好きな人あるあるを心理・行動別に紹介します。

一人が好きな人あるある【心理編】

まずは、心理面での「一人が好きな人あるある」を紹介します。

(1)遊びに誘われるとおっくうに感じる時がある

一人が好きな人は、友達から遊びに誘われるとうれしい反面、おっくうに感じてしまうこともあります。

「約束がある時間=一人では過ごせない時間」ということになるので、好きに過ごせる時間が削られるように感じてしまうのです。

しかし、友達が嫌いなわけではありません。むしろ、「行ってみたら楽しかった」といったパターンも少なくないようです。

(2)大勢よりも一人で過ごす方が元気になれる

元気がない時やストレスがたまっている時、「誰かと一緒にパーッと過ごしてストレス発散したい!」「自分の気持ちに共感してもらいたい」と感じる人はいるでしょう。

しかし、一人が好きな人は、気力や体力の回復が必要な時には一人だけで過ごしたいと思う傾向にあります。

その方が、人に気を使ったり行動を合わせたりしなくて良いので、伸び伸び過ごせてリラックスできるからです。

(3)人に気を使いがち

一人が好きな人は、周囲に気を使いすぎてしまう傾向があるようです。

例えば、友達と旅行をする時、相手が行きたいところを優先させて自分の希望プランを言い出せないという人もいるでしょう。

そのため、誰かと一緒に過ごすと気が休まるどころかどっと疲れてしまう時があるのです。

だからこそ、人に気を使わなくていい一人の時間が好きなのだと考えられます。

(4)一人でいることを心配されると複雑な気持ちになる

集団の中で一人ぽつんと過ごしている人を見ると、心配して声を掛けたくなる人はいるでしょう。

そのような人から、「どうしたの? 元気ないね」などと心配された時に複雑な気持ちになるのも、一人が好きな人あるあるといえます。

気遣ってもらえるのはありがたいことだと分かりつつ、そっとしておいてほしい気持ちもあり、対応に困ることがあるようです。

また、「自分なりに楽しんでるんだけど、かわいそうに見えるのかな……」と感じて、急に人目が気になってしまう人もいるかもしれません。

(5)一人で生きていくことに不安を覚える時もある

一人が好きな人は、自分だけで過ごすのが好きとはいえ、ふとした瞬間に「このままで良いのだろうか」と不安になることもあるようです。

例えば、恋人がいる友達の話を聞いた時や幸せそうな家族を見た時、これからの人生に思いをはせた時など。

「年を取ってからもずっと一人でいたら、さすがにつらいのかもしれない」「老後、困った時に誰からも助けてもらえないのでは」などと考えてしまうのです。

(6)動物が好き

動物好きが多いのも、一人が好きな人あるあるといえるでしょう。

「動物には気を使わなくて良いし、一緒にいると素の自分でいられる」「ペットは自分が一人で過ごしていても干渉してこないから好き」と感じるのかもしれません。

また、仕事などで人と過ごして感じたストレスを、動物に癒やしてもらいたいと考える人もいるようです。

次ページ:一人が好きな人あるある【行動編】

SHARE