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悩みはみんな同じ? 女性がコロナ禍で気になった体の変化を調査

#ヘルシーニュース

マイナビウーマン編集部

女性の健康&キレイをサポートする健康生活情報誌『からだにいいこと』と、生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行うネオマーケティングは、全国の20~69歳の女性を対象に、健康意識に関するインターネットリサーチを共同で実施しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大によって人々の生活が制限されて以降、外出や運動する機会が減ったことで、自身の体調変化に課題を感じた人が多いのではないでしょうか。今回はそうした背景から、女性の健康意識に関する実態を把握するためのアンケート調査を実施しました。

まず、新型コロナウイルス感染症の流行から現在の中で起こった体の変化について聞いたところ、「コロナ太りを解消したい」という項目で「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」と回答した人が48.0%と最も多い回答となりました。

また、「コロナ禍で運動する機会が減った」「コロナ禍で代謝が落ちた」「コロナ禍で体重が増えた」についてあてはまると回答した人も、いずれも4割を超える結果となっています。

次に、今後の健康についてどのように考えているか聞いてみると、「代謝を上げたい」と回答した人が76.3%となりました。次いで「たるみを解消したい」が66.6%、「体重を落としたい」が62.5%と続いています。

多くの人が、コロナ禍において運動機会の減少や代謝の低下、体重の増加に課題を感じ、今後改善していきたいと思っていることが分かりました。

また、現在どの程度運動をしているかその頻度を聞いてみると、「1週間に1回以上」運動すると回答した人は全体で42.4%となりました。

一方で、1年に1回以下の頻度でしか運動しないと回答した人は、全体では43.0%となっています。運動自体が嫌いな人、コロナ禍で運動機会が減った人もいて、定期的に運動をする人としない人が二極化している様子が伺えます。

続いて、運動やダイエットに対する考えを聞いたところ、「太りにくい身体になりたい」に対して「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」と回答した人は80.2%、「食事制限をしないで痩せたい」が68.3%、「運動をしないで痩せたい」が58.4%となりました。

また、「ダイエットしているのにうまくいかない」と回答した人が47.1%もいるなど、運動や食事制限によるダイエットに対して多くの人が難しさを感じており、そもそも太りにくい身体になることを望んでいることが分かりました。

コロナ禍によって外出の機会が減ったことで、運動の機会がさらに減少している中、やはり女性たちは自身の体の変化にさまざまな課題を感じているようです。

これから寒い季節になると、さらに体を動かすことが億劫になってしまいますが、家の中でもできる運動など、今できることは何か、検討してみてはいかがでしょうか。

調査概要

女性の健康意識に関する調査

調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20~69歳女性
有効回答数:1000名
調査実施日:2021年11月29日~12月1日

(マイナビウーマン編集部)

※この記事は2021年12月18日に公開されたものです

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