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結婚1周年は紙婚式。意味と由来、おすすめプレゼントの例

maru

紙婚式とは、結婚1周年の記念日のこと。2人が夫婦になって丸1年を過ごし、共に迎える結婚記念日には、感謝の気持ちを伝えたり贈り物をしたりするのも良いですね。本記事では、紙婚式の意味や由来、プレゼントにおすすめのアイテムを紹介します。

2人が夫婦になって1年間を過ごし、ついに結婚1周年を迎える記念日。皆さんはどうお祝いしますか?

結婚1周年を記念したお祝いを「紙婚式」と呼びます。

今回は、紙婚式に込められた意味や由来と共に、当日の過ごし方、プレゼントにおすすめのアイテムの例を紹介します。

初めて迎える結婚記念日を、2人らしくお祝いしませんか? 特別な記念日の過ごし方の参考にしてみてくださいね。

紙婚式とは?

結婚1周年の記念日は、なぜ「紙婚式」と呼ぶのでしょうか? まずは、年ごとに異なる結婚記念日の呼び方、紙婚式の意味と由来を見ていきましょう。

結婚記念日の呼び方は年ごとに異なる

結婚記念日には年数ごとに呼び方があり、夫婦のあるべき姿や理想の関係を物に例えて名づけられています。

結婚記念日を祝福する風習は、イギリスが発祥とされています。結婚25周年の「銀婚式」、50周年の「金婚式」などは、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

このように、年数ごとに結婚記念日には呼び方があり、「紙婚式」は記念すべき結婚1周年を表す言葉なのです。

紙婚式の意味と由来

「紙婚式(かみこんしき)」とは、結婚1周年をお祝いする式です。白紙の状態から2人の将来の幸せを願うという意味が込められています。

まだまだ2人の関係性は白紙のようにまっさらな状態。それを今後どう染めていくかを話し合う、希望に満ちた夫婦の姿を象徴しています。

次ページ:紙婚式のお祝いの仕方やおすすめのプレゼント

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