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LINEの誤爆を防止するには? 間違えた時の対処法

丸山りさ(まる)

LINEで誤爆してしまった時の対処法

防止対策をしていても、誤爆の可能性をゼロにするのは難しいでしょう。

もしも誤爆してしまった時に備えて、対処法も覚えておきましょう。

(1)間違えたことを素直に伝える

誤爆してしまったら、送り先を間違えたことを素直に認め、相手に伝えた上で謝罪する。何よりもおすすめの対処法は、これです。

どれだけごまかしたとしても、「送信取消」したとしても、誤爆した痕跡は残ると思っておいた方が良いでしょう。

特に誤解を招くような誤爆をしてしまった場合は、丁寧なフォローも忘れずに。

(2)誤爆内容に合わせて軌道修正していく

間違って送信した内容に合わせて、追加メッセージを送ることで軌道修正していく方法もあります。

例えば、彼氏の愚痴を友人に送ったつもりが、彼氏本人に送ってしまった場合。

「彼氏と別れた方がいいかな」(ここで誤爆に気付く)

→「でもやっぱり別れたくないんだよね」

→「なんだかんだ彼氏のこと好きなんだ……○○(友人の名前)はどう思う?」

このように、誤爆に気付いても、気付いていないフリをして、自分の発言を自分でフォローしていくといった方法です。

少しずるい方法ではありますが、相手を傷つけたくないと思うなら、こういったフォローをしてみても良いでしょう。

LINEの誤爆対策をして、トラブルを防ごう

気軽にメッセージの送受信ができるLINEですが、その分「人と話している感覚」が薄れがちでもあります。

人が操作している以上、誤爆などのミスは避けられません。LINEでのやりとりでトラブルを起こさないためにも、他人の秘密や愚痴、悪口などは避け、万が一誤爆した時には、相手への謝罪やフォローを忘れないようにしましょう。

(まる)

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※画像はイメージです

※この記事は2021年06月10日に公開されたものです

丸山りさ(まる)

キャバ嬢歴6年のアラサーフリーライター。エステティシャン経験もあり、美容にも関心がある。
人に優しく、自分にも優しくがモットー。さまざまな国の男性との交際経験を元に、恋愛コラム、夜遊び系コラムなどを執筆中。

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