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LINEの誤爆を防止するには? 間違えた時の対処法

丸山りさ(まる)

友人に送るはずの愚痴を上司に誤送信してしまった……。そんなLINE誤爆には、どう対処したらいいのでしょうか。「すぐに送信取消?」「そもそも送り間違いを防ぐ方法は?」などについて、ライターのまるさんが解説します。

LINEは今や日常生活になくてはならないコミュニケーションアプリ。プライベートだけでなく、会社の上司や同僚など、仕事の連絡ツールとして使用することもあるでしょう。

そんな便利なLINEですが、送り先を間違える、いわゆる「誤爆」をしてしまうことも。

この記事では、LINEの誤送信を防ぐ方法と、間違えてしまった後の対処法を解説します。

LINEの誤爆とは

そもそも、LINEの誤爆とはどういうことを指すのでしょうか?

LINEの誤爆とは「送信相手を間違えること」

LINE誤爆とは「送信相手を間違えること」を指します。

SNSでは、面白い誤爆やとんでもない誤爆が写真付きで出回っているので、目にしたことがある人も多いのでは?

例えば、友達に送るはずだった「仕事サボる~」を上司に送信してしまったり、恋人宛ての「愛してるよ」を家族に送ってしまったり、なんて人も……。

LINEは誰とでも気軽にメッセージのやりとりができるからこそ、普段から気を付けて使うよう意識しましょう。

変換ミスやスタンプミスも誤爆に当たる

LINEの誤爆には、変換ミスやスタンプの誤送信などの場合もあります。

例えば、「~ですか?」を「~ですな?」と打ち間違えてしまったり、「平気」を「兵器」と打ってしまったりという変換ミス。

変換ミスやスタンプの送り間違いは、恥ずかしい思いをすることも多いので、送り先ミスと同様に注意が必要です。

次ページ:LINEの誤爆を防止する方法

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