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仕事中毒になりやすい人の10の特徴と改善法

中谷充宏(キャリアカウンセラー)

仕事中毒(ワーカホリック)とは、仕事のしすぎで休みが取れないなど、生活を犠牲にしてしまうこと。仕事中毒になりやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか? キャリアカウンセラーの中谷充宏さんが、仕事中毒の原因と改善法を解説します。

ワークライフバランスの大切さが声高に叫ばれている今でも、たまった仕事に追われて、食事の時間も惜しんで長時間働いているという人はいませんか?

こうした人たちは「仕事中毒(ワーカホリック)」かもしれません。

やらなければならない仕事とはいえ、やはり、やりすぎは問題です。そこで今回は、仕事中毒になる原因と改善方法を解説していきます。

「仕事中毒」とは? 陥る原因

そもそも「仕事中毒」というのは、私生活の多くを犠牲にして仕事に打ち込んでいる状態を指す言葉です。

「日本には資源がない」という理由から、長時間残業や休日出勤は当たり前、またそれが賛美された時代もあって、未だにその風潮が残っているのが原因の1つ。

更には、グローバル化が加速する昨今、生産性向上の名の下、社員一人一人が大量の仕事を抱えざるを得ない状況も加わって、仕事中毒に陥ってしまいます。

とはいえこうした外的要因だけではなく、その人自身の性格や生活環境によって、仕事中毒に陥ることも。次の章で、仕事中毒になりやすい人の特徴を見ていきましょう。

次ページ:仕事中毒になりやすい人の特徴

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