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「彼氏が欲しいけど出会いがない」は言い訳? 彼氏の作り方&3つのNG行動

ぱぴこ

「彼氏が欲しいけど、出会いがない」と口癖のように言っていませんか? 口で言うだけではもちろん彼氏はできません。では、どうすればいいのでしょうか? コラムニストのぱぴこさんに彼氏の作り方について伺ってみました。

「彼氏欲しい……」

私は未だに3日に1回はそう呟いています。既婚で不倫願望はありません。なんていうか、概念としての彼氏が欲しいというか、言ってしまえば「疲れた」「ハワイ行きたい」「5億欲しい」と同じ意味合いでしかありません。

しかし、世の中には「疲れた」と同じ意味で「彼氏欲しい」と言う人ばかりではなく、もちろん本気で彼氏が欲しい人も大勢います。

コロナによって恋人を作ることがいつも以上に難しくなっている昨今ですが、「欲しい」と思ったら「できる」ように行動するしかありません。

彼氏が欲しいけどできない人の特徴

「彼氏が欲しい、本当に!」と言っているのに、いまいち結果につながらない人にはどんな共通項があるのでしょうか?

(1)そもそも人と出会う生活をしていない

あるあるパターン筆頭候補。「その生活でどう出会うの?」です。今は自己完結できるサービスや楽しみが多過ぎます。Netflixを見て、SNSで盛り上がって、それで何が問題なの? 楽しいじゃん! となってしまうわけです。

何も問題はありません。あなたが「別に彼氏とかいらないかな」と思っているのであれば。しかし、恋人が欲しいならば問題です。恋人ができる確率は、出会いの回数が大きな要因になります。

家と仕事とNetflixでは恋人ができるための「出会いの回数」を全く満たせません。出会わないと始まらんのだ、何事も。

(2)自分が好きになる相手を把握していない

恋愛初心者に多いのがこのパターンです。そもそもどんな人が好きか、自分で把握していないのです。実際に付き合ったり、恋した相手から自分の理想や好みが具体化されることはよくあります。

「イチゴが食べたい!」とイチゴを買いに行く人と、「何が食べたいのかな~なんかおなかはすいてる気がするんだけど……」と買い物に出る人とでは、ゴール到達スピードはもちろん、対象に対する解像度も全く変わります。

イチゴが食べたい人は「どんなイチゴか」を考えられますが、何が食べたいか分からない人は「何を食べるか」から考えるのでその差は歴然です。

(3)過去の失恋や別れを引きずっている

人間は過去の経験から学ぶ生き物ですが、それはネガティブな経験も同じで、どうしても影響を受けてしまいます。それがショックなことだった場合は、そこから動けなくなってしまうこともあります。

過去に失恋をした場合、「また誰かを好きになりたい」「彼氏が欲しい」と思いながら、そのつらい経験がフラッシュバックしてしまい「でも」と二の足を踏んでしまいます。時が解決してくれるパターンもありますが、脱出できずズルズルとどまってしまうことも多々あります。

次ページ:彼氏が欲しいけど出会いがない。おすすめの彼氏の作り方とは

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