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だる~。仕事の「やる気スイッチ」を入れる方法5つ

唐沢未夢(ライター)

「やる気スイッチを入れる」というテレビCMがありますが、私たちのやる気スイッチ、誰か入れて~と思う時がありますよね。今回は大人のやる気スイッチを自分で入れる方法を、ライターの唐沢未夢さんに教えてもらいます。

膨大な資料作成、クライアントからの理不尽なクレーム……。仕事中にやる気がなくなることって誰でもありますよね。

でも社会人である以上、その仕事を誰かに押し付けたり、逃げたりすることができません。

そんな時、大人用のやる気スイッチが目に見える形であったらいいなと思いませんか。

そこで、仕事中にやる気になれるコツを5つご紹介します。

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(1)ディスクの片付け

メモ用紙やボールペンなどがディスクに散らばっている、資料が山のように積み重なって取り出せないなど、仕事ができる状況にないとやる気がおきません。

仕事をする前に、ディスクの周りを片づけてみましょう。作業ができるスペースを、確保することで、仕事を前向きにとらえることができます。

(2)細かく締め切りをつくる、小さな目標を立てる

「14時までに、資料作成を終わりにする」、「アポ取りを午前中に終わりにする」など、小まめに締め切りや目標を立てると達成感が味わえます。やる気が起きない時には、小さな達成感を集めることから始めましょう。

それを繰り返すことで、積み重さなった達成感が自信につながり、俄然やる気が出てくるはずです。

(3)簡単なものから終わらせる

大量にある仕事にうんざりしているのなら、すぐに終わる作業から始めて、徐々に、作業量の多いもの、複雑なものへ移行してみましょう。

全体の作業量は変わりませんが、すぐに終わる内容を先に片づけておくことで、心おきなく大きな作業に取り掛かれますよ。

(4)小休憩をつくる

仕事中に行きづまったら、コーヒーブレイクも大事な時間。作業の手を止めて、コーヒーとチョコレートなど口にしてみましょう。リラックスできて仕事へのやる気アップにつながります。

しかし、いつまでもダラダラと休憩するのはよくありません。5分間など時間を区切り、メリハリをつけた休憩の仕方を。

(5)仕事を終えた後のご褒美を作る

この仕事を終わらせたら、「○○カフェのスイーツを買って帰る」など、自分へのご褒美を用意するのも、やる気スイッチをオンにする方法です。

見返りがないとやる気が出ないこともありますよね。そこで、仕事が終わったら○○すると自分にご褒美を用意しましょう。あとは、ご褒美に向かって作業をこなすだけです。

自分なりのやる気スイッチを作って仕事を頑張ろう

やる気がある時は、スイスイ仕事が進むのに、やる気がない時は全然終わらない。働く人にとって、やる気スイッチは欠かせないモノです。

小休憩、ご褒美など、普段から、やる気がおきない時に自分はどうすればやる気がでるのかを把握しておきましょう。そうしておけば、仕事中やる気のないときに、簡単にスイッチオンできるようになります。

(唐沢未夢)

※画像はイメージです

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唐沢未夢(ライター)

地方在住の兼業ライター。なぜかダメンズばかり好きになる日々を送る。痩せたら美人と言い張りながらダイエットに励み、はや10年。いい加減肉を取りたい。

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