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【男女別】浮気する心理とは? 浮気されないための7の方法

大塚統子(心理カウンセラー)

浮気されないための方法

では、浮気されずに済むには、何に気を付ければいいのでしょうか。最後に具体的な方法を紹介します。

(1)愛情表現をする

恥ずかしがらずに、言葉と行動で相手に愛情を伝えるようにしましょう。言わないと分からないし、行動が伴わないと信じてもらえません。

しっかりと愛情表現をすれば「大切にされていないかも」といった恋人の不満は解消されるはずです。

(2)感謝を伝える

相手が自分のために何かしてくれたら、ささいなことでも積極的に感謝を伝えましょう。きっと一緒にいることで自信を持ってもらえます。

時々、恥ずかしさから「そんなことしなくていいのに」と遠慮したり、「もっとこうして」と要望を伝えたりする人がいます。その表現だと、相手は「拒絶された」「否定された」と感じてしまうことも。相手の思いやりに反応して、素直に感謝するようにしましょう。

(3)本音でコミュニケーションする

人間には、ダメな部分やブラックな部分もあるものです。いい部分だけを見せようとすると、疲れてしまいます。

パートナーに心を解放して、お互いの全てを受け入れ合いましょう。時には相手を頼りにすることも必要です。

(4)魅力的な自分でいる

恋人だからといって気を抜かずに、魅力的でいられるように自分を磨き続けましょう。

そうすれば、ときめきが不足する可能性は低くなります。恋愛に依存せず、1人の時間を楽しめる大人はすてきです。

(5)2人で新しいことにチャレンジする

今までしたことがないことをしたり、行ったことがない場所に行ったりと、意識して刺激を取り入れると、マンネリ化の防止につながるでしょう。

(6)性について話し合う

「こんなことがしてみたい」「これが気持ちいい」など、性についてオープンに話し、取り入れてみるのも刺激があっていいでしょう。

なお、性的なことでの否定は自信喪失につながるので、慎重に言葉を選んでくださいね。

(7)相手の最高の理解者を目指す

最後に、相手にとって最も心を許せる相手、一番の味方、「これ以上の理解者はいない」というポジションを目指すこと。そうなれば、浮気なんて考えないはず!

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