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亭主関白になりそうな男性の特徴6つ。相性の良い女性は?

秋カヲリ

「結婚するなら亭主関白にはならないような男性がいい……」と思う女性も多いのではないでしょうか? ではどんな男性にその気質があるのでしょうか? 心理カウンセラーの秋カヲリさんに、亭主関白になりそうな男性の特徴や良い関係を築いていく方法を聞いてみました。

亭主関白な男性には頑固なイメージがあり、攻略するのが難しいように感じる人もいます。

「結婚まで視野に入れるなら、亭主関白なタイプはやめた方がいいよ」とお付き合いを反対されることも珍しくないかもしれませんね。

ただ、亭主関白な男性と相性が良い女性もいます。

そんな亭主関白な男性について、今回は詳しく解説します。

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「亭主関白」の意味

まずは、亭主関白の意味をおさらいしていきましょう。

モラハラとどう違うのか、亭主関白の反対についても解説します。

亭主関白とは?

亭主関白とは、簡単にいうと「夫が家庭で権力を握り威張っている状態」のことを意味します。

亭主とは「夫」、関白とは中古期に天皇を補佐していた重役のことで、「権力が強い人」の例えとしても使われています。

妻に指示を出して自分は動かない夫のことを「あの人は亭主関白だから……」と言ったり、俺様系男性を見て「亭主関白になりそう」と言ったりします。

モラハラと亭主関白は違う!

まずモラハラ(モラルハラスメント)とは、モラル(道徳や倫理)に反して精神的な嫌がらせや暴力を行うことをいいます。

亭主関白は男性優位な状態なので、亭主関白な人の中にはモラハラをする男性もいる場合もありますが、亭主関白自体がモラハラだとはいえません。なぜなら、ただ威張っているだけだから。

一方でモラハラは、相手を人として尊重しておらず、人権を無視した言動で、相手にダメージを与えます。中傷や罵倒で相手を攻撃するのです。

例を挙げて説明すると、パートナーに対して「お前は俺の言うことさえ聞いていればいい」「本当にダメだな」「お前のために言ってやっているんだ」といった人格を否定する発言をする男性は、モラハラ夫だといえます。

日常的にこうした言葉で攻撃されると、自尊心を傷つけられてしまうでしょう。

亭主関白の反対は「かかあ天下」

亭主関白の反対は「かかあ天下」といいます。

かかあ天下とは、妻が家庭での権力を握っている状態で、夫は尻に敷かれがちです。亭主関白は夫が家庭を引っ張っていく存在ですが、かかあ天下では妻が家庭を引っ張っていきます。

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