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プレゼンは話し方だけ練習してもダメ。上達する6つの極意

トイアンナ

プレゼンが苦手な人って意外と多いのではないでしょうか? どう話すかを考えていたはずなのに、なぜかグダグダになってしまったり。コラムニストのトイアンナさんは、プレゼンが上達するには簡単なコツがあると言います。詳しく見ていきましょう。

プレゼンは、技術です。昔からプレゼンテーションが得意だった人でも、訓練無しにはせいぜい「話が上手い人」止まり。

社内だけでなく赤の他人にまでわかりやすいと思われるプレゼンテーションをするには、技術を勉強し、練習せねばなりません。

逆にいえば、話に自信が無い人やあがり症の人でも、きちんと練習すればプレゼン上手になれるのです。

そこで、今回はプレゼンテーション対策をご提案できればと思います。

プレゼンに大切な話し方とは

プレゼンでの話し方のコツを一言にまとめるなら「何を伝えたいかが、わかりやすい話し方」を心掛けることです。

「そんなの、当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、これまでダメなプレゼンを聞いて思ったことはありませんか?

「この人、一体何が言いたいんだろう……要点が見えない……」。

「同じことを何度も繰り返してるけど、結論は何なんだ……」。

大事なポイントがわからないから、聞き手は眠くなり、早く終わるよう念じるのです。プレゼンをする上で大事なことは「何を言いたいかハッキリさせること」に尽きます。

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