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男女の本音 デート・カップル

すぐマンネリになるカップルの特徴

唐沢未夢

お互いが好きで付き合いだしたのに、気づいたらマンネリ化したカップルに。好きという気持ちは変わらないのに、どうしてマンネリ化してしまったのか、その原因は当人たちではわからないもの。今回はすぐにマンネリになってしまうカップルの特徴を、女性たちに指摘してもらいました。

SNSで過度なラブラブアピール

・「SNSなどで、仲よしアピールをやたらとする」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「SNSでのラブラブアピールがすごい。人前でも平気でキスをする」(31歳/その他/事務系専門職)

InstagramやTwitterで、ふたりのラブラブアピールが多すぎる人っていますよね。SNSでラブラブアピールばかりしていると、だんだん飽きてしまいマンネリ気味になるのかもしれません。

デート場所が同じところ

・「毎回、同じようなお店や遊び場ばかりでデートをする」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「同じようなデートしかしないカップル」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

毎回、同じ場所へのデートだと、マンネリ化もしがち。たまには別の場所へ出かけて、新鮮な気持ちになれるようにデート場所のサーチを欠かさずに。

互いに依存

・「常に一緒にいる。お互いに依存している」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「束縛したり依存したりと自立していない」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

お互いに思い合うのはいいのですが、依存しすぎるのも考えものです。あまりにも依存しすぎると、まわりの友だちとの円滑なコミュニケーションの妨げになることもあるので注意したいですね。

人前でイチャイチャ

・「人前でイチャイチャする人。すぐ燃料切れそう」(29歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「最初からイチャイチャしすぎる。人前を気にせずにする」(26歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

2人きりの場所だけでなく、人前でもイチャイチャするカップルは、赤の他人からすると迷惑この上ないこと。所かまわずイチャイチャしすぎると、そのうちドキドキしなくなりマンネリに繋がります。場所と時間をわきまえて、大人な愛の育み方をしてほしいものです。

連絡しすぎる。会いすぎる

・「連絡の頻度や、会う頻度が極端に高い」(27歳/金融・証券/営業職)

・「連絡をマメにとりすぎる。決めごとが多い」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

毎日、「おはよう」から「おやすみ」まで、マメにLINEするのが愛の証だと思って、連絡やデートを頻繁にしすぎるとメッセージの内容が義務的になることも。メッセージの頻度より、質を重視したほうがいいでしょう。

友だちより恋人

・「常にお互いのことを優先し合って、ほかの付き合いがおろそかになる人」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「友だちや家族との時間よりも、一番に彼氏を優先させる」(29歳/その他/販売職・サービス系)

恋人ができると、第一優先が女友だちより彼氏になる人っていますよね。ラブラブなのはわかりますが、恋人に夢中になって友人と疎遠になり、結局カップルでいる時間が長くなり結果としてマンネリ化するなんてこともありえます。

まとめ

上記で挙げられた特徴の多くで共通するのが、過度な愛情表現です。ラブラブアピールをしすぎたり、連絡を取りすぎたり、恋人を優先しすぎたりすることで、後々マンネリ化するきっかけとなることも。たとえ恋人同士であっても、ほどほどの距離を保つことが大切。離れていても愛を育むことは可能なので、まずは相手を信頼して過ごしてみることから始めるべきです。

(文:唐沢未夢、イラスト;カーリィ)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年3月7日~3月11日
調査人数:390人(22~34歳の働く女性)

 

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