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男女の本音 デート・カップル

「元カノの話をする彼氏」の本音

松葉暁

「元カノは○○でさぁ~」と言う彼氏。いきなりなに!?  と思わず身構えてしまう女性も多いでしょう。本人は何の気なしに話をしているのかもしれませんが、現彼女としていい気はしませんよね。彼女の前で元カノの話をする心理を、男性たちに聞いてみましょう。

単なる思い出話

・「思い出話のひとつとして話す」(28歳/その他/技術職)

・「ただの思い出話として。深い意味はない」(30歳/その他/その他)

ただの会話のテーマのひとつであり、深い意味はないという意見が多数。こうした男性たちの場合、元カノは過去の存在として割り切れているようです。なかには吹っ切れているからこそ、思い出話として語れるという意見も。これなら安心できますね。

自慢したい

・「男性は自分の自慢できることを言いたい」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「私はモテるのよと言いたい。過去の自慢をしたい」(31歳/その他/事務系専門職()

「こんな元カノと付き合っていた俺すごい!」、「俺だってモテるんだぞ!」ということを彼女にアピールしたい、という心理から元カノの話を出す人もいるようです。あなたが賞賛してあげたらそれで満足してくれるかも。

今のほうが幸せと伝えたい

・「昔と比べて今のほうが幸せだと伝えたいから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分から話をしたことはないが、彼女とのちがいを伝えて今の がいいと知ってもらうため」(31歳/医療・福祉/専門職)

今の彼女のことをほめたり、好きな気持ちを伝えたりしたくて、元カノの話をするというタイプ。ある意味ではうれしいのですが、元カノと比べるのではなく、素直に幸福感や好意を伝えてほしいと思ってしまうのは贅沢でしょうか。

嫉妬してほしい

・「嫉妬してほしいし、何より自分を磨いてほしい」(29歳 /情報・IT/技術職)

・「少しは嫉妬してほしいなぁって思うから話している」(30歳/その他/販売職・サービス系)

彼女を嫉妬させることで自分への愛情を確かめたいパターンです。また、中には彼女にハッパをかける意味で敢えて話すという男性も……。もっと別のやり方があるような気もしますが、寛大な心で受け入れてあげましょう。

彼女に直してほしいところがある

・「元カノにあって今の彼女に足りない何かがあるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「比較して、今の彼女に直してほしいところがあるのかなと思いますね」(34歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

これはちょっと危険なケースです。今の彼女に足りないものを元カノと比較することによって伝えたいという意見。放置していると彼の気持ちが離れる恐れも……。ただ、直してほしいところがあるならストレートに言ってほしいですよね。

まとめ

彼氏が元カノの話をするのには、いろいろな理由があるようです。嫉妬させることが目的にせよ、単なる思い出話にせよ、元カノの話をされたくらいで、焦ったり怒ったりしては逆効果。「今付き合っているのはあなた」なので、どっしり構えていましょう。

(松葉暁)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年3月7日~3月11日
調査人数:284人(22~39歳の働く男性)

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