お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男性が「本命女性」にしない5つのこと

マイナビウーマン編集部

自分が本命なのか気になる女性は多いはず。しかし本命の女性として見られているかの判断は難しい部分もありますよね。そこで今回は、社会人男性のみなさんが、本命女性にはしない言動について聞いてみました。

既読無視や連絡を返さない

・「既読スルー、電話にでないなど」(38歳/ソフトウェア/技術職)

・「相手から電話やLINEがあったとき、スルーしない」(34歳/情報・IT/技術職)

・「自分からLINEなどのやりとりを終わらせること」(36歳/その他/クリエイティブ職)

本命女性からのLINEは絶対に返し、電話は出られなくても絶対に折り返すなど連絡を取り合うことを重要視している男性は多いようです。男性から、返信が絶対にあったり、やり取りを続けてくれたりする姿勢が見える場合は、本命女性の可能性が高いかもしれません。

下ネタや品のない行為

・「品がないと思われることは、極力行なわないようにしている」(38歳/情報・IT/技術職)

・「セクハラ的な発言は絶対にしない」(39歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

本命女性の前では、いい格好をしたいために下ネタ発言は気をつけるようです。セクハラまがいの言動は本命女性でなくとも避けてほしいですが、紳士的な男性は本命扱いをしてくれているのかもしれません。

本命女性以外との食事

・「ほかの女性と出かけたり、食事に行ったりしない。理由は本命の人に知られたくないから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「絶対に浮気はしない。2人だけで女性と会わない」(31歳/医療・福祉/専門職)

やましいことはないが、本命女性以外とは食事に行かないという律儀な男性も多いようです。本命の女性には心配を掛けたくない好意の表れのようです。

見栄を張らない

・「自分自身を大きく見せずに、そのままの自分を出す」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「嘘をつくこと、遊んでいるアピール」(23歳/金融・証券/営業職)

見栄を張ってもいいことはなく、むしろ本命女性だからこそ等身大の自分をさらけ出すという男らしい意見もありました。本命女性だからこそ、弱い一面も素直に見せてくれるのでしょうね。

本命だからこそ積極的になれない

・「恥ずかしいので自分からはデートに誘わない」(35歳/その他/販売職・サービス系)

・「無駄な連絡と相手の情報集めなど」(34歳/建設・土木/技術職)

好きだからこそ積極的になれないという意見もありました。気になる男性の場合は、女性から心を少し開くことで誘いやすくしてあげるのもいいかもしれません。

まとめ

本命女性に対して、紳士的な振る舞いを意識するタイプやありのままの自分を見せるタイプなどさまざまありました。連絡の頻度や返信内容で、自分が本命女性なのか見極めることはできそうですね。

(マイナビウーマン編集部、イラスト:カーリィkaarii/@akari_0119

※画像はイメージです

※ マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年1月28日~2月4日
調査人数:411人(22~39歳の働く未婚男性)

お役立ち情報[PR]