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専門家 出会い

元人気ホステスが明かす「一流の男」の10の特徴

二宮ゆみ

アラサー女性なら、本物のイイ男と出会って結婚したい、なんて願望を持つ方もいるのでは? この記事では、一流の男に目立つ特徴や身だしなみ・持ち物、一流の男が選ぶ女性の特徴などについて、元人気ホステスの二宮ゆみさんに解説してもらいました。

ホステス歴10年のおかげで幸か不幸か札束を見慣れてしまいました、二宮ゆみです。

一流メンズ養成所ともいえるクラブで、たくさんの「イイ」男性を見てきました。今回はその方たちのお話を少し、ご紹介しますね。

一流の男に目立つ特徴10

一流の男性というのは、何か共通点があるものなのでしょうか?

「朝の時間を大切にしている」など、もっともらしいことを並べたいのですが、彼らが朝をどう過ごしているかなんて聞いたことがないので、今回は割愛(笑)。

個人的に「スゴい人だなあ」と感じた方には、あまり共通点がないのが特徴ともいえます。

マネできないからスゴい人なわけで、そんな簡単にカテゴライズできるワケがないのです。

とはいえ、今回は、特に印象に残った一流の男の特徴を挙げていきます。

(1)誰にでも礼儀正しい

礼儀に関しては大きく差が出る場所でしたが、ホステスにも紳士に対応してくれた方が多い印象です。

挨拶、お礼を言う、目を見て話す……とかそんな類の話です。

「誰でもできるよ(笑)」とおっしゃる方もいるかもしれません。

そう、誰にでもできるんです。

ただし、ホステスにはセクハラ三昧するのに上司にヘコつく方や、電話の対応は素晴らしいのに黒服に怒鳴りつける方……、そんな男性って意外といるもの。

当たり前のことを「誰にでも」するって、実は難しいことです。

(2)支払いがスマート

実際に支払いをどうされているかまで確かめたことはありませんが、支払いがスマートです。

まとめて払うか、逆に気持ちよくご馳走になっているかのどちらかで、お支払いをモタモタされている方は皆無でした。

(3)パワーの使い方をまちがえないこと

パワーは、経済力、政治力、筋力、精力……いろいろあります。

一流の人はその道のプロの方も多いので、「~力」が長けている方が多いのですが、一番大事なのは、その使い方をまちがえていないことですね。

たとえば、経済力。

札束でほっぺを叩くようなゲスな行為をする方はやっぱりお下品で、三流の飲み方しかできません。

(4)ストイックであること

現状に満足されてる方もセミリタイアされた方も、知識に対していまだに貪欲であったり、今後はコレにチャレンジしたい、みたいな話が出てきます。

何かにこだわっている人が多かった印象です。

ログハウスは買わずに自分で建てちゃったとか、車は手間を惜しまずやっぱりマニュアルだとか、出汁は自家製! とか。

お金で解決できるのに、あえてしないという方もいらっしゃいました。

男らしさを感じますよね。

あ、なぜかトライアスロンをされている方も多かったですね……。

(5)お尻が上がっている

お年をめしていてもお尻がプリっとしている。

これは文句なしにステキです。足も長く見えますしね。

(ある意味では一流ですが)ムキムキの筋肉一辺倒みたいな人じゃなく、いい感じに締まっているカラダを保っている方です。

これは、自己管理がしっかりできているという証拠ですよね。

このタイプの方は、下半身もなかなかにお元気です。

下半身が元気だからお尻がプリプリなのか、お尻がプリプリだからバイタリティに溢れているのか、どちらが先なのかは定かではありません。

(6)深酒しない

(5)と同じく、自己管理の類です。

一流の男性というのは、お酒は好きだったとしても、ご自身がたくさん飲まれる、というイメージはあまりありません。

まわりの方が不快にならないように、合わせて飲んでいる感じでしたね。

(7)誘惑に強い

甘い誘惑に負けることなく、意思が強い方が多い印象です。

女性だったり、お金だったり、目の前の誘惑にうっかりつられると、人生を棒に振ってしまう可能性だってあり得ます。

誘惑にうっかり負けちゃうかわいさもほしいところではありますが……わがままですね(笑)。

(8)フットワークが軽く、ノリがいい

たとえば、自家用ヘリで、「さっき福岡から戻って来たよー。ラーメン食べに行ったんだ」程度は、割と頻繁に耳にするエピソードでした。

「クルーザーいいなあ、乗りたいなあ」のひと言には、「じゃあ明日おいで、乗せてあげる」だし、「え、私も行きたーい!」というホステス数人と、急きょお正月にラスベガスに連れて行ってもらったこともあります。

このタイプの方と知り合うと、割と恩恵にあずかれて最高においしい思いができます。

その節は大変お世話になりました(笑)。

(9)ドシッとした落ち着きがある

ノリのいい方がいる一方で、いかにも「い、一流だ……!」と、こちらが軽くふるえてしまいそうな重厚な雰囲気をまとった方もいらっしゃいます。

念能力が使えたらきっと、輝くオーラを視認できたんでしょう。

彼らは堂々としていて、落ち着きがありましたね。

頼りになりそうな感じがひしひしと伝わってきました。

(10)場面ごとへの適応力がスゴい

たとえば、彼らはクラブがどんな場なのか、完璧にわかっています。

私たちが楽しませてもらってるのかな? と勘違いするほどに、「一流」がいる卓って大体盛り上がって楽しいんですよね。

一方で、お連れの方は「仕事ではあの人オニだよ(笑)」と評していたり。

チャンネルを切りかえられる適応力も一流でした。

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