お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 デート・カップル

元彼に嫉妬する今彼。その男性心理と対処法とは?

凛音(りんね)

今彼の“元彼”に対する嫉妬を抑える方法

男心がわかったものの、あまりに嫉妬され続けると困ってしまいますし、だんだん対応が面倒になってくることも。

そこで、元彼の気持ちを上手にそらしつつ、嫉妬を抑える方法をご紹介します。

「私」を主語にして愛情を表示する

今彼の嫉妬心が強くなってきたら、適当にあしらうと余計に疑心暗鬼にさせてしまうので、しっかり意思と愛情を表示しましょう。

目を見て、今は相手が一番大事であることをきちんと伝えます。そして嫉妬をされると信じてもらえていないのでは、と悲しくなることを話し、「私を信じてほしい」とお願いをしましょう。

大切なのは「私」を主語にすること。「私は嫉妬されて悲しい」、「私はあなたと一緒にいたい」というように“I(アイ)メッセージ”で話すことで、相手に素直な気持ちが伝わります

元彼に関する物はすべて遠ざける

元彼からもらった物で特に使っていないものは、今彼の目の届かないところにしまっておくと、余計な詮索をされずに済みます。ひとり暮らしの人は実家に送るのもひとつの手。

どうしてもしまう場所がなく、特に必要がなければこの機会に断捨離をして、処分するのもいいでしょう。

元彼の写真データは、クラウド上で保管するなどして、携帯などの端末から見られないようにしておくと事故的に発見される確率が低くなります。

下手にカギつきのフォルダなどにしまい込むと詮索されたときに言い訳がしにくいので、あくまで自然に保存しておくことをおすすめします。

今彼との「初めて」を増やす

多くの男性が喜ぶのが「こんなの初めて」という言葉。好きな女性の初めてを自分が叶えた、ということが、男性の自尊心を満たします。

元彼と経験した“初めて”はもう戻せないので、今彼との“初めて”を増やして「元彼に勝った」と思わせ、自信をつけてあげましょう。

“初めて”の内容はどんなことでもOK。初めて行った場所でもいいですし、「こんなに笑ったの初めて」というような感情に触れる“初めて”もうれしいはず。

さらに、元彼と行った場所でも「前はなんとも思わなかったけど、〇〇くんとここに来て初めて楽しいと思ったよ」と、特別感を与える“初めて”の作り方もアリ。今彼は「自分が記憶を塗り替えることができた!」と思い、より満足感があるはずです。

少々あざといやり方ではありますが、元彼への劣等感が強い彼には有効的です。

彼を不安させているかも……自分の言動も見直して

今彼が嫉妬深い男性の可能性もありますが、もしかするとあなたの言動が彼を不安にさせて嫉妬心を膨らませているのかも

なにげなく過去の恋愛の話をしたり、今は友人だからと元彼と会った話をしたりするなど、自分はなんとも思っていなくても、今彼にとってはショックな内容かもしれません。

「この人は元彼との距離が近い人かも……」と思うと、心配になるのは当然。逆の立場で考えても、彼が元カノとやたらと親しかったらやはり不安ですよね。

むやみに不信感を募らせていらぬケンカをしないためにも、元彼の気配はできるだけ今彼の前には出さないように意識することが、一番の嫉妬予防になります。

まずは今彼が元彼のことを考えずに済むくらいはっきりと明確な愛情表現をして、一緒にいる時間を大切にすれば、きっと彼も安心してくれるはずです。

(凛音)

※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]