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専門家 デート・カップル

元彼に嫉妬する今彼。その男性心理と対処法とは?

凛音(りんね)

彼氏にやきもちを妬かれることはうれしいですが、度がすぎると困りもの。とくに、“元彼”に対して嫉妬してアレコレ聞かれるのは、いい気分ではありません。

あまり事情聴取のように問われると、「信用されていないのでは?」と勘ぐってしまうことも。

なぜすでに終わった相手に嫉妬するのでしょうか。今回は元彼に嫉妬する男性の心理について考えてみたいと思います。

今彼が“元彼”に嫉妬するのはどんなとき?

まず、男性はどんなときに恋人の元彼に対して嫉妬し、ライバル心をむき出しにするのでしょうか。

嫉妬の炎の発火点をまとめてみました。

彼女が元彼の写真を残していたとき

女性のほうに深い意味はなくても、写真を捨てずに残す行為は男性にとって「思いがまだ残っているのでは!?」という不安要素になります。

女性が思っているよりも、男性はロマンチスト。彼女が元彼との写真を残していると知ったら、やはり嫉妬しないではいられないでしょう。

元彼がハイスペックだと知ったとき

男性はプライドが高い生き物。自分よりも元彼のほうが上だとわかった瞬間、メラメラと嫉妬の炎が沸き上がります

大企業に勤めている、背が高い、高収入、あきらかにイケメン、高学歴……などなど、元彼がハイスペックな肩書きを持っていたと知ると、思わず嫉妬心が芽生えてしまいます。

元彼が彼女の初めての彼氏だったとき

男性は何事も「彼女の“初めて”」を自分が奪いたいと思う傾向にあります。

元彼が彼女にとって初めての彼氏だった場合、当然彼女の“初めて”をなにもかも奪った相手と認識するので、「俺がほしかったのに……」と嫉妬してしまいます。

元彼と付き合っていた期間が長いと知ったとき

元彼と付き合っていた期間が長いと、モヤモヤと嫉妬心が沸き出てきます

3年など、年単位で付き合っていたりすると、元彼に対して長い時間を彼女とともにすごしてきた男性だと認識。自分よりも長く一緒にいると思うと、嫉妬してしまうのです。

元彼と今も会う機会があると知ったとき

今も元彼と会っている、接触する機会があるとわかると、「まさか……」と勘ぐって嫉妬してしまいます

もちろん浮気とは関係なく、彼女と元彼の職場が一緒だったり共通の知り合いがいたりして、意思とは関係なく会ってしまっても、少しでもからむことがあるとわかったら、嫉妬せずにはいられないでしょう。

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