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ガルルルっ! 男が「嫉妬心」をむきだしにする相手6

ファナティック

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人間である以上、避けて通れないのが「嫉妬」です。特に恋愛関係の場合には嫉妬が原動力となり、恋を展開させていくことも珍しくありません。悪いことばかりではないけれど……やっぱりちょっとかっこ悪い!? 彼女を取られたくなくてつい嫉妬してしまう瞬間について、男性意見を聞いてみました。

楽しそうに会話

・「彼女がほかの同僚男性と話していると落ち着かない」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「自分の知らない男と楽しそうに会話しているときですかね」(31歳/情報・IT/技術職)

冷静に考えれば、彼女はただ会話をしているだけなのですが……なんとなくソワソワしてしまう男性も少なくないようです。とはいえ嫉妬に駆られる男性の姿は決して美しいものではありませんから、どーんと構えていてほしいものです。

男友だち

・「男友だちとの話をされたので、取られたくないという思いから、いつも以上に好きという想いを伝えた瞬間」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「男友だちと遊んでいるとき、ヤキモチ焼きだから」(26歳/金融・証券/専門職)

・「ほかの男性と一緒に遊んでいる。やめてくれー」(27歳/学校・教育関連/その他)

男友だちとの関係を制限したくはないけれど……ついつい嫉妬してしまうこともありますよね。「単なる友だちだから」というのは、彼女側の理屈です。彼がどう思っているのかをきちんと把握し、相手を気遣う必要もありそうですよ。

飲み会

・「彼女が職場の飲み会などに参加すると嫉妬する。まわりに男性が多いから」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「飲み会とかで男友だちといるとき」(29歳/情報・IT/営業職)

男女間で「何か」が起きやすいのが、お酒が入った場所。恋人がいたとしても、リミッターが外れてしまうこともあるのかもしれません。すべてを断るのは現実的ではありませんが、「今帰ったよ」メッセージを送るくらいは、できるのではないでしょうか。

見たことない表情

・「普段見せない顔やメイクをしたとき」(25歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「かっこいい男性と話していて、そのときの顔がうれしそうだった」(34歳/警備・メンテナンス/技術職)

「あれ!? 彼女、こんな顔するんだ……!」と思った瞬間の、男性たちの衝撃は計り知れません。彼女の目線の先に、別の男性の姿があれば、一刻も早く彼女の気持ちを引き留めるべきかも!? また気持ちが表情に出やすい女性は、過度な嫉妬を引き起こさないよう注意したほうがよさそうです。

好きな気持ちが強いほど……!

・「好きすぎたらいい男と話しているだけで嫉妬してしまいそう」(33歳/運輸・倉庫/その他)

「つまらない嫉妬」とわかっていてもしてしまうのは、彼女のことが好きだからこそ! 「嫉妬なんてしないでほしい」と切り捨てるのではなく、彼の気持ちも理解してあげることで、よりよい関係を築けることでしょう。

狙われた彼女

・「明らかに狙っていると思われる男のアプローチを見る」(32歳/電機/技術職)

大切な彼女を、明らかに狙っている他の男の存在! 彼女が無防備の場合、彼がさっそうと登場し、守ってあげる場面かも……!? 彼が男らしい一面を見せてくれれば、思わずキュンとしてしまいます。

まとめ

彼女のことを信じているけれど……些細なことがきっかけで不安になってしまう男性も少なくないようです。嫉妬させすぎると、彼が疲れてしまう可能性もあり。上手にバランスを取ってください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月9日~12月22日
調査人数:109人(22歳~34歳の男性)

※この記事は2017年01月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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