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本当にうまくいく? 「元彼と結婚したい」この思考が危険なワケ

ひろん

婚活で「元彼と結婚したい」と考えると後悔する理由

婚活で出会う相手よりも元彼のほうがよかったかも、と復縁を目指したくなる気持ちもわからないではないですが……。

それで復縁してうまくいくのならいいけど、無駄足で終わるのなら、婚活においてその思考が「婚期を遠のかせるという最悪の結果」を生みます。

目の前の男性と元彼を比べてしまう癖は最悪!

「元彼のほうがイケメンだった」
「元彼のほうが条件がよかった」
「元彼だったら、料理を取りわけてくれたのに!」
「元彼だったら、車で家まで送ってくれたのに!」
「元彼だったら、こんなくだらない自慢話はしなかったのに!」

などと勝手に元彼と比べて、目の前の相手へ心の中でダメ出しをしてしまう行為は確実に婚期を遠のかせます。

美化された元彼(過去)と比べて、減点法で相手を見ていくと、誰のことも好きになれなくなるからです。

元彼にこだわっていると、新しいご縁が寄ってこない!

心のどこかで「元彼と……」と考えていると、新しいご縁が寄ってきません!

自覚がなかったとしても、どこかに“元彼こだわり臭”が漂ってしまうものなんですよ……。

逆にいえば、女性だって元カノにこだわっている男性なんて嫌ですよね。元カノと比べられようものなら、百年の恋も冷めますよね……。

それは男性も同じです。

惰性で元彼と復縁しても、結局うまくいかないから

よほど酷い別れ方をしていなければ、復縁自体はできる可能性があります。

ただし、「復縁してその後、結婚できるかどうか」はまた別問題。

マイナビウーマンでアンケート調査をしたところ、復縁しても結局別れてしまうカップルが84%というデータも出ています。

「元サヤ」がたいていうまくいかない理由

別れた理由が払拭できない限り、やはりうまくいかない可能性が高いので、無駄な時間を過ごしてしまうかも。

アラサーやアラフォー女子にとっての時間は大変貴重なものです。復縁を目指すにしても、冷静に2人の関係を見直す必要があります。

次ページ:元サヤや復縁は婚活においては時間の無駄

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