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出会いが欲しい。社会人女性が彼氏を作る場所やコツ

白戸ミフル(恋愛コラムニスト)

出会いが欲しいと思う社会人女性が「してはいけないこと」

派手なネイルやまつエクをする

男性は“隙がある”女性を好むと書きましたが、メイクもスッピンに近いナチュラル系が人気です。

ネイルやまつエクをガッツリしている女性はお高く見え、敬遠される傾向があります。ネイルをするならナチュラルカラー、まつエクも地まつ毛と区別がつかないくらい自然なものが、出会いを引き寄せる近道です。

ハウツー系セミナーに行く

しばらく彼氏ができなかったり、本気で早めの結婚を考えていたりする人なら、出会いをモノにするために恋愛・婚活のハウツー系セミナーに参加したことがあるかもしれません。もちろん経験豊富な先生からアドバイスをもらえるなど、有意義な内容も多いかと思います。

しかし、恋愛経験が少ない人ほど、アドバイスを鵜呑みにして頭でっかちになりがちです。出会いも相手もケースバイケースなので、パターン化せず“しっかり相手と向き合うこと”を大事にしてください。

片っ端から出会いアプリを使う

彼氏と別れたばかりの女性が陥りやすいと思われますが、寂しさから「とにかく誰かと会いたい」と出会い系のアプリを多用することは絶対にオススメしません。

アプリには一定数のヤリモク男性がいるのは否めませんし、弱っている女性につけ入ってくるかもしれません。

アプリでの初デートは時間を限定できるランチにしたり、心象が悪くなりそうでも「体目的の人とは会いません」などの意思表示をしたりすることは必要です。

お高くとまる

フットワークの軽い女性がモテると説明した通り、美人でもお高くとまったプライドの高い女性には男性は近寄りがたいと感じるので、出会いは遠ざかってしまいます。

バブルの時代は、そのような風潮もあったのですが、今は男女の関係も変わってきています。
しかしながら、まだまだ“値打ちを高くしといたほうが大事にされる”と勘ちがいしている女性は多いと思います。

出会いはどこにだってある!

「出会いがない(泣)」なんて言っている人には「出会いがないのではなく、出会おうとしていないからでは!?」と言いたい筆者です。

極論ですが、家と会社の往復でも、通勤の電車やバスなどで、ラブレター(死語!?)をもらったり、こちらの視線に気づいて声をかけられたりすることもあるはずです(実際、筆者は今まで4人の男性と出会いましたよ♪ コツは本記事をご参考に笑)。

「彼氏ができない」と暗くならず、まずは「彼氏がいなくても毎日を楽しむ♪」ことを考えて、笑顔で過ごせば、自然と出会いは寄ってくるはずです。

特に近年、出会いを勝ち取る女性のポイントは“フットワークが軽い”に尽きると感じています。

(白戸ミフル)

※画像はイメージです

※この記事は2019年04月22日に公開されたものです

白戸ミフル(恋愛コラムニスト)

会社員・恋愛コラムニスト・漫画家。20代前半はタレント業、ゲーム・出版・広告とマスコミ系を渡り歩き、現在は化粧品メーカーに勤務。2015年夏に漫画家・ライターデビューし、会社員と2足のわらじで爆進中。夢は世界一周旦那探しの旅!?

著書に乳がんステージ4だった私が、それでも合コンに行きまくって救われた話』(キノブックス)など。 
Twitter:@takara0722

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