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ひとりの時間が寂しい。すぐ寝る彼氏とうまく付き合う方法

すずや鈴音(元キャバ嬢ライター)

すぐ寝る彼氏の心理とは?

「仕事で疲れている」「ロングスリーパーだから」など、すぐに寝る彼氏の心理は人によってさまざま。その中でもよくある心理が下記の3つなのです。

彼女の前だからリラックスしている

そもそも人も動物も同じであると思うのですが、信頼している相手の前ではつい気を緩めてしまいます。

ほら、よく散歩中のワンちゃんなんかもほかの犬に対して「ウーッ!」と威嚇しちゃったりするものの、家に帰るとご主人様の前でお腹を見せて甘えるなんてリラックスモードに入ることもあるじゃないですか。彼氏もそんな感じなのでしょう。

職場では常に気を張っている分、家に帰り信頼できる彼女がそばにいると一気に安心感が生まれ、そのついでに眠気まで生まれちゃうのです。要は本来の姿を見せられる彼女の前だからこそ、リラックスしてなんだか眠くなってしまうのですよ。

オンとオフの切り替わりが激しい

男性の中には、オンとオフの切り替わりがめちゃくちゃ激しい人もいます。

職場では交感神経がビシビシ働き、カフェインを摂取せずとも目が冴えきって仕事に没頭できる、THEビジネスマンタイプの人だっているでしょう。

しかしその反面、帰宅し家に一歩入った瞬間からまるでスイッチが切れたかのように副交感神経が優位になり、一気にオフモードに入ってしまうなんて場合も。もうこうなってしまうと、先ほどまで職場でバリバリ働いていた彼はどこにもいません。

ただただ「疲れたから何もしたくない」という思考に切り替わり、ソファーでくつろぎ知らぬ間に寝落ち……なんてこともしばしば。

そんなオンオフの切り替わりが激しい彼氏も、すぐに寝てしまうタイプのひとりなのです。

根っからのインドア派である

彼女がいるかいないか関係なく、もともと根っからのインドア派である男性も、すぐに寝てしまう彼氏となる可能性が高いタイプです。

筆者も基本的にお家のベッドが一番大好きな場所である、超インドア派タイプであるため、このタイプの男性の気持ちはものすごくわかります。この世で一番眠ることが大好きなので、とにかく休みの日は何もしたくないのですよね。

そのように睡眠中が一番幸せな瞬間であるため、休日の朝一から出かける気になどまずなれない。かといって、お家デートをしたところでだらだらしているうちに睡魔が襲ってくるという、もう何をやってもダメな状態。

すぐに寝る彼氏の中でもこれが一番やっかいなケースなので、彼がこのタイプであるとおそらく彼女も悩まされることが多いのではないでしょうか。

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