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専門家 片思い

恋愛に向いてる? 一人称が「自分」の男性心理

小日向るり子

【タイプ別】一人称が「自分」の男性との接し方

(1)リードしてあげる

初対面から一貫して一人称が「自分」で、かつ関係性が深くなっても親密度が進展しない彼は、非常に真面目なタイプだといえます。

真面目であることはよいことですが、生真面目では疲れてしまいますよね。

デートのときには女性がリードするような形で肩肘をはらない場所などに行き、彼の緊張感を解くように心がけてください。

(2)頼る

仕事もプライベートも積極性があり、人脈も広いような彼が使う「自分」は、自分が一番でありたいという願望の表われ。

恋愛においても常にリードしていたいと考えているので、思い切り頼ってしまいましょう。このタイプの男性は保護欲も強いので、しっかりと守ってくれます。

(3)本音を出す

言葉数の少ない彼が使う「自分」は、相手との関係性を測りあぐねて戸惑っている場合があります。

とりあえず、一人称として「自分」を使っておけば、相手と対等ではあるという意志表示になります。もしかしたら警戒心が解けていないのかもしれません。

少し本音を出してコミュニケーションを取ってみるとよいでしょう。

(4)ノリに合わせてあげる

ノリで言っている場合は、一緒にノって笑ってあげましょう。

しかし、こうしたおちゃらけタイプの男性は、まわりに人がいなくなると意外と物静かだったり、思考も悲観主義だったりします。

意中の彼がこのタイプだった場合、大勢でいるときは思い切りノってあげて、2人のときは「そんな無理しないでいいんだよ」というように寄り添ってあげましょう。すると、彼にも恋愛感情が芽生える可能性があります。

「自分」を使う男性は性格タイプもさまざま。しっかりと見極めて!

一人称が「自分」ということでは共通しますが、その根底にある心理を探ると、真面目であったりおちゃらけていたり、自信家であったりなど、さまざまです。

ただ、どの男性にも共通してある心理が「そんな自分を理解してくれる女性と過ごしたい」ということ。意中の彼がどのタイプか把握できれば、両想いになる可能性もグッと高まりますし、現在恋愛中の方も関係性が深まります。

今回の記事を参考に、一人称が「自分」の彼をプロファイルしてみてください。

(小日向るり子)

※画像はイメージです

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