お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 恋愛

復縁するための冷却期間ってどれくらい必要?

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

<状況別>冷却期間の具体的な設け方

それでは、冷却期間は具体的にどのくらい設ければよいのでしょうか。別れのパターン別に解説します。

その場の感情的なケンカで別れたパターン

ケンカ別れは、「売り言葉に買い言葉」で衝動的にさよならを選んでしまったパターン。

別れた直後は、お互い頭に血がのぼっているので「終わってせいせいした!」という気持ちになっていることが多いですが、時間が経ってから別れたことを実感し、落ち込むことになります。

お互いに未練を残している場合が多いので、冷静になってから改めて謝罪することでまた関係が戻る可能性もあります。

男性の場合、よりを戻したくてもプライドが邪魔して言い出せないこともあるので、こちらから連絡してみるのもよいでしょう。

必要な冷却期間:1カ月

振られたパターン

あなたに悪いところがあり、それが原因で振られてしまったパターンは、男性の心がすでに離れているので復縁には時間がかかります。

振られた原因を解決できていることが重要なので、まずは自分を見直すことからはじめ、以前より成長できた自分を元彼に見てもらうようにしましょう。

必要な冷却期間:3カ月~半年

相手にほかに好きな人ができてしまったパターン

相手がほかの女性を好きになって別れたパターンは、元彼の心がそちらに向いているうちは何をしても届きません。

ですが、その女性とうまくいかなくなったり改めてあなたのことを思い出したりする可能性もあるので、諦めずにそのあいだは自分磨きをがんばる期間と思いましょう。自分をアピールするより、元彼の邪魔をせずにいることを心がけましょう。

必要な冷却期間:3カ月以上

連絡の頻度が減り、終わりを告げられたパターン

彼からの連絡の頻度が減り、「フェードアウトを狙っている?」と思っているときに終わりを告げられるパターンは、男性が区切りをつけたいと思って別れを切り出す場合がほとんどです。

関係を精算したくなった男性の心を再びこちらに向けるには、新しい魅力を知ってもらうことが重要。冷却期間は長く置かずにこちらから連絡し、改めてよい関係が築けるようなコミュニケーションを目指しましょう。

必要な冷却期間:1カ月

相手の転勤など離ればなれになることで振られたパターン

相手の環境の変化が理由で別れることになったパターンは、まず元彼の状況を最優先に考えます。慌ただしいなかで復縁を求めても相手にとっては負担になるだけ。

しばらくは連絡を控え、落ち着いたころに改めてコンタクトをとるようにしましょう。その間は、自分磨きをがんばること。離れていても愛情を育てていけると元彼に思ってもらうことが重要です。

必要な冷却期間:3カ月

次ページ:冷却期間に連絡したくなったら? どうやって我慢?

お役立ち情報[PR]