お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

「仲のいいカップル」がしない5つのこと

松葉暁

誰かとお付き合いをすることになったら、いつまでも仲のいいカップルでいたいと思いますよね。一緒にいることで楽しいと感じたり、居心地のよさを感じたりするということは、やがて結婚へとつながる可能性もあります。ときには喧嘩をすることもあるかもしれませんが、いつまでも2人が仲のいい状態でいるためにはどうしたらいいのでしょうか。今回は仲のいいカップルがしないと決めていることをご紹介していきます。

相手に依存しすぎない

・「依存。自立しているからこそ仲よくできると思う」(28歳/小売店/事務系専門職)

・「共依存関係にならないこと、自立すること」(30歳/医療・福祉/専門職)

付き合っているから、恋人同士だからと言って、相手に依存しすぎてはいけません。相手への依存のしすぎによって2人の関係が長続きするのか、破局へと導いていくのかが決まります。相手に依存しない自立心を持った自分でいるようにしましょう。

相手との距離感が近すぎる

・「お互い、つかず離れずの距離でいる」(23歳/その他/秘書・アシスタント)

・「お互いが嫌なことをしない。距離感が近すぎたり、遠すぎたりしない」(27歳/医療・福祉/専門職)

仲のいいカップルは適度な距離感を保って、交際相手と接しています。カップルによって距離感の基準はバラバラかもしれませんが、相手が寂しい思いや嫌な思いをすることのない、お互いが納得できる距離感をキープして付き合うといいでしょう。

常に一緒にはいない

・「お互いに干渉しすぎない。ひとりの時間も大切にする」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「相手の時間を奪わない。ひとりの時間も楽しんでいる」(30歳/金融・証券/営業職)

仲がいいカップルなら一緒にいるだけで幸せと思うかもしれませんが、それぞれひとりの時間を過ごすことも、相手との関係を安定させるためには重要。彼と離れている時間は、友人と遊んだり、自分の好きなことをする趣味のために使ったり。それぞれひとりで過ごす時間があれば、2人の関係性をさらにいいものへと導いてくれるはず。

相手のことを疑う

・「相手のことを必要以上に疑う、信用しない」(32歳/その他/事務系専門職)

・「お互いを疑う、信じないことや、束縛をして自由を与えない」(26歳/学校・教育/専門職)

相手のことを信じることができていないと、どんな些細なことでも相手を疑うようになってしまいます。仲のいいカップルはお互いのことを信頼しているので、相手を疑ったりはしません。相手のことを愛しているなら、お互い自由に行動ができるように信じてあげましょう。

陰で悪口を言わない

・「お互いの悪口を他人に話して回る」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「お互いの悪口や愚痴をまわりの人にもらさない」(30歳/医療・福祉/専門職)

相手に直接言うことができない不満がある場合、友人や知人に恋人の悪口を話すことがあります。これは恋人に限らず誰に対しても言えることですが、人の悪口は聞いても楽しいものではありません。相手への不満があるなら、それは本人に直してほしいと打ち明けるべきです。

まとめ

今回は、仲のいいカップルがしないことをご紹介しました。好きだと思って付き合いはじめた相手との関係が長続きするように、今回ご紹介した行動はとらないように気をつけましょう。自分の意見だけではなく相手の気持ちも尊重しつつ、いつまでも思いやりを忘れずにお付き合いをしていきましょうね。

(文:北原 古都那、イラスト:カーリィkaarii/@akari_0119

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年1月28日~2月4日
調査人数:632人(22~34歳の働く未婚女性)

 

お役立ち情報[PR]