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専門家 片思い

女性からってあり? LINEでの「ご飯の誘い方」のコツ

二宮ゆみ

今回は「ご飯の誘い方」です。

『なんで私が誘わなきゃならないの?』

昨今、そう思われるようなバブリー全開の女性はあまりいないと思いますが、やっぱり誘うのは恥ずかしいとか、どう思われるのか不安、と懸念される方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、世の男性たちの8割はこう思っています。

「これだけ男女平等とか言われて、それなりにそんな社会になりつつあるのに、なぜに誘う、告白する、プロポーズするのは今だに男の役目なのか?」と。

男性だって誘われたらうれしいし、告白だってされたいんです。

だって、人間だもの。(ゆみお)

ということで、積極性は女の武器になる。

そんな、待つ一辺倒からサラっと抜け出せるありがたい時代になりましたので、男性を誘うことに積極的になり切れないで立ち止まっている、そこの可憐な淑女のみなさま。ぜひ、上手なご飯の誘い方を身に付けて、あなたのモテや恋愛を加速してください!

女性から誘うのってあり? なし?

結論から申しますと「あり」です

そう言われても、「えー、ほんと?」「大丈夫?」と、不安が払拭されないかもしれません。

そんなか弱き乙女たちのために、そもそも何でそんな悩みが出てしまうのか、誘われたら男性はどう思うのか、どう誘われたらうれしいのか、などをまとめてみました。ご一読の上、安心してLINEでお誘いしてみてください。

やってみると案外とってもイージーです(笑)。

食事は女性から誘ってOK!

誘われるのはうれしいけれど、自分から誘うのはガッついている気がして恥ずかしい。ほかの人は待ちの姿勢でもうまくいっているみたいだし、できれば男性のほうから誘ってくれないかな……。こんなふうに、「女性から誘うのがなし」かのような風潮を作っているのは、残念ながら、わたしたち女性です。

女の敵は女!

なぜかわかりませんが「誘われる=モテる」という数式が成り立っているようですが、

どうでもいい男から誘われたって一銭の得にもならんわ、片腹痛いwww

のひと言につきます。

どうでもいいメンズたちの誘いに辟易しつつ、気になる男性からお呼びがかかることをジッと待つ……。そんなの華の20代が30年続いたって不可能です。

本命をつかみ取るためには、勇気を持って自分から誘いましょう!

女性から誘われたときの男性心理とは?

基本的に、嫌いとか苦手な人じゃなければ、誘われて悪い気はしないので、じゃんじゃんお誘いしていただきたいと思います。

男性は、気になる女性から誘われた場合はもちろん前のめりでOKの返事をしますし、特に意識していなかった女性からのオファーでも、誘われれば断る理由がない限り、ほぼ誘いを受けてくれます。

むしろ、誘うことで、意識下にあった女性も高確率で気になる女性に急浮上するので、あいさつをするような軽い気持ちでお誘いしてみてほしいです。

女性から誘う際の注意すべきポイント3つ

ここで、女性からお誘いする場合に注意すべきことをお伝えします。

(1)男性にも花を持たせること

「スペイン料理を食べに行きたいんですけど、どうですか? もしオススメのお店があれば、そこに行きたいです」みたいな感じで、忙しい男性には、ある程度選ぶ基準を設けてあげたほうが喜びます。

この例で言うとスペイン料理ですね。食べたいものは特定しつつ、お店は彼らに選ばせてあげましょう。そこが男性に花を持たせる感じを残しつつも、めんどくささを軽減させるコツです。

(2)自分が忙しいときにお誘いLINEをしない

「誘われたから早めに返事したのに、丸一日連絡ないやんけ!!」と、ツッコミが入るほど待たせるのはNGです(笑)。お返事にはできるだけ即レスを。焦らし作戦は無意味です。

(3)嘘は、厳禁。

行ったことあるとかないとかで、嘘をつかないこと。たまにいますよね、気を遣って「ここ初めて?」とか持ち上げる系女子。

あのね、コレ、大体バレますから。女の子は「おだてる」と「軽い嘘」をよく混同するし、さらに息をするようにおしゃべりしているせいか、よく言ったこと忘れます(笑)。

でも、彼らは覚えています。

「俺のオススメのバーを彼女は『初めて、素敵―』って喜んでくれた!」と、子どものように喜ぶとても素直で純粋で素敵な生き物が、「男性」なのです。

彼女に喜んでもらえてよかったな、とご機嫌でハッピーな彼のハートを傷つけてはいけないのです。ジェントルマンが絶滅しちゃいます。

つきとおす自信のないウソは、つかないほうが賢明です。

女性から誘う際のLINEのコツ3つ

では実際に、女性から男性を誘う際のLINEのコツをご紹介します。

(1)近い日程を提案する

「ヤバい! 仕事定時で終わりそう!! 飲みに行かない??」

近い日程(特に当日)を提案するのは、彼の優先順位が高いということになり、悪い印象にはならないものです。

この例文でいうと、当日。

「当日、定時で上がれそうだと目星がついた時点で真っ先にオレのことを思って連絡してくれたんだ。オレを意識しているんだな」と好印象にうつります。

逆に、遠い日程を提示されるのは「ほかに何人も遊ぶ人がいるんだな」と、けっこう萎えるらしいです。ソースは私(笑)。これ、本当によく言われました。

(2)グチの聞き役になってもらう

「仕事疲れたよー、グチりたいよー、おいしいもの食べに行こー??」

グチりたい。テッパンです。テッパンの誘い文句で、かつ男性側にも「そうかしょうがないなー、グチ聞いてやるよ」と、行く言い訳を与えられます

ちなみに、ご飯に行ったら軽くグチりながらも、「グチグチしててもご飯おいしくないよね! 飲もう! かんぱーい?」のようにグチをメインにせず、楽しい飲みを心がけてください(笑)。

(3)自宅の位置をやんわり伝えつつ、場所を指定

「荻窪方面だから丸ノ内線で帰れるよ。新宿三丁目とかうれしいなあー?」

男性にお店を決めてもらいたい場合は、このひと言を。

関係が深くなる前は、自宅を知られたくない人が多いと思いますが、男性は女性の帰り道を心配する心優しい生き物なので、路線と距離感くらいは教えてあげてください。その上で、場所を指定してあげると、男性もお店を選びやすくなります。

ぼんやりとでも自宅の方面を伝えることで、なぜだかよくわかりませんが、安心してもらえます。

お誘いは計画的に!?

コンサル風にしめたいと思います。女性からのお誘いLINEは5W1Hを意識して!

いつ? 近々(というかむしろ今日)。

どこで? エリアはおおよそ指定してあげましょう。

誰と? あなたと?

何を? ?を食べたい♪

なぜ? 会いたいから。

最後は、How much?

たとえばイタリアンなら、「バールくらいの軽いノリで行こう!」とか、価格感も伝えられたら、カンペキです

この5W1Hを頭の隅におきつつ、気になる男性がいるなら、今すぐサクサクお誘いLINEを! 躊躇は無用です! さぁ、今週はどの気になる男性と飲みに行きましょうか?

(二宮ゆみ)

※画像はイメージです。

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