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誰かに抱きしめてほしい心理。寂しいときの対処法

ナリくん(ナリ心理学)

抱きしめて欲しいと思ったときにすべきこと

(1)寂しいという大切な気持ちを認める

寂しい気持ちを責めないでくださいね。

誰でも寂しくなりますし、そもそも「許可を得ていない」のはあなたのせいではありません。

(2)自分で自分を抱きしめる

許可の話をしましたが、母親からの許可は今すぐもらえるわけではありません。

なので、まずは自分で自分を抱きしめることでもいいと思うのです。ギューーーッと自分を抱きしめてみてください。

(3)両親に連絡をする

お父さん、お母さんに連絡してみてください。ここにいてもいい、私はこのままでもいいという許可をもう一度もらってください。

(4)寂しい気持ちを隠さない

寂しいことは恥ずかしいことじゃないです、寂しかったら寂しいとまわりの人に伝えてみるのも大事です。

人は、「隠すと悩むし、さらけ出すと悩まなくなる」という心の仕組みがあります。さらけ出してみると、それだけで寂しさが減りますよ。

まわりの人間を舐めないでいただきたい

「寂しい」と感じているとき、自分のまわりの人は、「みんな性格が悪い人」「みんな冷たい人」と決めつけてしまっているケースがあります。

これは、母親からの許可をもらえず、友だちからの許可をもらえず、職場の同僚の許可をもらえないため、許可をくれないみんなは「ひどい人だ」と思っていることが原因です。

舐めないでいただきたい。許可ならいつでもあげますよ。あとは、あなたが受け取るだけです。

世の中の人は優しいですよ。それを信じてみてくださいね。

(ナリくん)

※画像はイメージです

※この記事は2019年03月11日に公開されたものです

ナリくん(ナリ心理学)

月間400万PVのAmebaオフィシャルブロガー、独自の心理学をブラックユーモアたっぷりに話すブログは大人気。公式line@のフォロワー、大人気の公式メールマガジンを合わせるとその数は約60,000人。サンマーク出版から著書「あなた何様?」が発売中

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