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専門家 人間関係

マウンティング女子の特徴6つ! たったひとつの対処法は?

ヨダエリ(コラムニスト)

「またマウンティングか……」。飲み会や職場などで、何かにつけて自慢しようとする女性に対して、こう思ったことはありませんか?

2014年に放送されたテレビドラマ『ファーストクラス』で一躍有名になった言葉、「マウンティング」。沢尻エリカ演じる主人公が働くファッション雑誌の編集部を舞台に、相手より自分のほうが上である、と示そうとする女同士のバトル模様が話題になりました。

もともとは、サルなどの霊長類が敵の上にまたがり優位性を示す行動を指す言葉でしたが、ドラマのヒットに女子会ブームなども絡み、女性が女性に対して優位性を誇示する行為、の意味で使われることが増えていったのです。

マウンティング女子の特徴とは?

まずは、一般的にいう「マウンティング女子」によく見られる行動パターンの例を挙げていきましょう。

(1)会話にさりげなくブランド名を散りばめる

「最近シャネルのバッグを買ってもらって」「彼が東大の同窓会に行ったらしくてね」など、さりげなくブランド名を会話に入れてくる。

会話の流れとして必要な情報ではないのに自分から話してくるところがポイント。

(2)聞いてもいないのに「幸せだ」と語り出す

「私、仕事で悩んでるけど、毎日単純作業で悩みがない人に比べたら恵まれてるよね! 幸せ」などと、聞いてもいないのに語りだす。

本人には悪気がない、無自覚マウンティングのケースも多い。

(3)SNSで彼氏との絆をアピール

彼氏や夫といかに愛し合っているかをSNSで発信。

言葉の選び方や写真の撮り方がいちいちドラマチックなのがポイント。ただし、そういった写真や文章を見ても なんとも思わない人と、幸せアピールにギリギリする人とに分かれる 。

(4)さりげなく容姿をけなしてくる

初対面で彼氏はいるのかと聞いてきたので「いる」と答えたら、「見た目は普通の女性のほうがモテたりしますもんね~」などと、さりげなく容姿をけなしてくる。

一見ほめているように聞こえるので、その場では気付かず後からモヤモヤしてくることも多い。

(5)さりげなく彼氏のスペックをけなしてくる

彼氏を紹介したら、「雰囲気イケメンだね~」など、言わなくてもいいことを言ってくる。

親やきょうだいではなく、彼氏や夫など本人の魅力と努力で後天的に得た相手について言及するのがポイント。

(6)さりげなくセンスをけなしてくる

「そういう服、どこで買うの?(笑)」「ちょっと季節感おかしくない?」などと、ファッションやメイクのセンスをけなしてくる。

純粋におもしろいと感じていたり興味深く思っていたりするケースとのちがいは、2人の関係性。つまりなんでも言い合える仲ではないのに言ってくる。

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