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専門家 ボディケア

専門家が教える! コンディショナーの本当の使い方とコツ

齊藤あき(美容師・毛髪診断士・美養研究家)

コンディショナーの効果的な使い方

美しい髪を維持するためには欠かせないコンディショナーですが、どのように使えばその効果を十分に発揮させられるのでしょうか? 齊藤先生に解説してもらいました。

効果の高い使い方は?

シャンプーのあと、髪が濡れているとコンディショナーの成分が髪に吸着しにくくなり、浸透性が悪くなります。まずはタオルで水気を軽くふき取りましょう。髪が長い人は、髪の傷みが気になる毛先に多めに塗布し、全体に伸ばします。頭頂部は軽く伸ばす程度でもいいでしょう。髪に塗布してから3分ほど置くと浸透性が高まります。髪の傷みが激しい人は、蒸しタオルやシャワーキャップをするとさらに効果が高まります。

髪が短い人は、一度手でなじませてから全体に伸ばすように塗布します。その際は、長い髪の人と同様に傷みやすい毛先から塗布することをオススメします。髪が短く髪質も細い人は、洗面器にお湯を張り、そこにコンディショナーを適量溶かしてから髪にかける程度でも十分です。そのほうが全体的に行き渡り、ふんわりとボリュームが出やすくなります。

塗布したコンディショナーはお湯で十分にすすぎます。特に頭皮に残らないように注意しましょう。

次ページ:コンディショナーの選び方

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