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専門家 働き方

泣き寝入りしない! 覚えておきたいパワハラ対策

刈谷龍太(弁護士)

「パワハラかな?」と思ったら証拠を押さえよう

パワハラの疑いがある場合は、パワハラがあったという証拠をしっかりと集めておき、いざというときのために備えておくことが必要です。また、それらをしかるべき機関に提出して訴えましょう。「上司だから」「会社に迷惑がかかるから」なんていうことは考える必要はありません。一番大事なのは自分自身。自分の健康や精神に支障が出る前に、何らかの対策をするのが重要なのです。

(文:刈谷龍太、構成:三浦一紀)

※画像はイメージです

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