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雑学 働き方

要注意! 職場でモラハラ被害にあいやすい女子の特徴「専門用語を使う人に弱い」「自分が悪いと思いがち」

悩む女子モラル・ハラスメント(略してモラハラ)とは、精神的虐待のことです。特に女子は職場で人の指示に従ったり、常に一歩引いて人と接する謙虚さなどが求められたりするため、モラハラ被害に遭いやすい特徴があります。職場でモラハラ被害にあいやすい女子の特徴をまとめてみました。

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■周囲から、優秀な女子だと認められている

職場で「優秀」だと認められている女子ほど、モラハラ被害に遭いやすい特徴があります。なぜなら自己愛が強いモラハラ加害者から見れば、自分よりも優秀だと認められている人間がいることそのものが認めづらく、また許せないことだからです。

モラハラ加害者はこのような人を見ると、何かと理由をつけて仲良くなろうとします。仲良くなり、支配と服従の関係に持ち込んだら、徐々にモラハラを行っていき、相手の持っているものを奪おうとしたり、逆におとしめて周囲からの評価を下げようとしたりします。モラハラ加害者は、自分への社会的な評価を努力して手に入れるのではなく、他者から奪って手に入れようとする特徴があります。

■専門的な用語を使う人を「無条件に尊敬」し、「理解しよう」としてしまう

モラハラ加害者は、自分が優秀な人間だと認められないと気が済まないタイプなので、必要以上にわかりにくい言葉を使う傾向があります。また難しい言葉だけでなく、抽象的な表現も同時に使うことで、言葉の意味を理解しづらくしてしまうため、「なんとなく正しいことを言っているような雰囲気」や、「なんとなく優秀なことを言っている雰囲気」を出すのが得意です。

モラハラ被害に遭ってしまう女子は、この「なんとなく感」を「そのまま受け止めてしまい、評価する」という特徴があります。または「なんとなく感」をより理解するために、どんどん質問するなど首を突っ込んでいってしまうことも。こんな場合、質問してもおよそ理解できる言葉は返ってこないので、深入りしないことをお勧めします。

■どんな人にも「一理ある」、問題は「話し合いで解決できる」と思っている

これは誰もが持っている常識的な観念ですが、モラハラ加害者にはこの観念は通用しません。なぜならモラハラ加害者は「勝ち負け」や「白黒」はっきりつけることが、「正しいこと」であり、そうすることでしか自分を正当化することができないからです。こんな加害者にとって、白黒つけたがらない人、または温和な解決策を提示してくる人は、それだけで軽蔑すべきターゲットになります。弱者と決めつけ、攻撃をしかけてくることが多々あるでしょう。

この攻撃にあうと、逃れるのが困難になります。なぜなら「一見して正しそうなことを言う」ことで、加害者は周囲を巻き込んでいくからです。また、どんな人にも理解を示そうとする思いやりが被害者にあるため、加害者の言い分にも被害者は耳を傾けがちで、「理解できないのは自分が悪いのかもしれない」とモラハラを許すきっかけを作ってしまうことがあります。

モラハラは本人に自覚症状がないため、周囲の人間が敏感に察知し、防御線をはることが何より大事になってきます。また相手が職場で一線を越えてきたなら、立派なパワハラです。決して泣き寝入りせずに、被害が拡大しないよう予防線をはりつつ、正規に対処するにはどのような方法があるのか、日頃から対策を練っておきましょう。

(ファナティック)

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