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頼れる見張り番。モニタリングアラームを相棒に #おしごと雑貨

伊藤康江

ノートを彩るカラーペン。ひとことメッセージを伝えるふせん。コーヒーを飲むマグカップ。毎日の仕事で何気なく使っている雑貨を、ちょっと上質で便利なものに変えてみたら、なんだか気分も上がってきた。私がときめく「おしごと雑貨」、今日は何を使おうかな?

いつもとちょっと気分を変えて、カフェやコアワーキングスペースなどで仕事すると意外とはかどる。だけど、トイレやコピーなどで離席するときにちょっぴり心配なのが、置いたままのPCの存在。盗まれることは少ないと思うけれど、不安は残るもの。そんな声に応えた優れものが、荷物の見守りをしてくれるモニタリングアラーム「トレネ」。

モニタリングアラーム トレネ TRN10 ¥6,800+税

使い方は驚くほど簡単。スマートフォンと「トレネ」をBluetoothでペアリングし、荷物に「トレネ」を置くだけで準備OK。スマートフォンを持って離席すると自動的に警戒状態になり、席に戻ってくると見守り体制が解除される仕組み。スマートフォンと連携しているので離席したかを自動で判断してくれて、いちいち電源を入れ直す煩わしさがなくて便利。万が一荷物が動かされると、その振動を「トレネ」がキャッチし、LEDの光と警告のアラーム音が鳴り響いて周囲に知らせてくれる。

まるでコーヒーポーションのような、スタイリッシュなフォルムのデジタルツール「トレネ」。小さいけれど、とっても頼れるよき相棒になりそう。

(伊藤康江)

※この記事は2018年05月29日に公開されたものです

伊藤康江

出版社勤務を経て独立。現在はフリーランスの編集・ライターとして女性誌や書籍、ムック本を中心に活動中。

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