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1冊の中に、72種類の紙質! 紙好きにはたまらない「72ノート」 #おしごと雑貨

伊藤康江

ノートを彩るカラーペン。上司にメッセージを伝えるふせん。紅茶を飲むマグカップ。毎日の仕事で何気なく使っている雑貨を、ちょっとかわいいものに変えてみたら、なんだか気分も上がってきた。私がときめく「お仕事雑貨」、今日は何を使おうかな?

いつも使っているノートの書き心地はいかが? 紙質がちがうと書き心地やインクの乗り具合も変わってくる。どうせなら、書きやすい自分好みの紙を探したい。それを体感できるのが、72種類の紙が1冊にまとまった「72ノート」。

quintet株式会社 72ノート ¥2,100+税

見ためはシンプルでスタイリッシュな無地のリングノート。中を開くと、1枚1枚質感や厚さ、色合いが異なった紙が収められている。100%再生紙と部分再生紙のちがい、塗工紙と非塗工紙のちがいなど。実際に紙を触って文字を書いてみて、筆記用具との相性を改めて感じる。


ページの端を見ると、紙の重さ、厚さ、原料、塗工などの詳細が書かれている。その部分を切り取るとお財布に入るくらいのサイズ感。これをサンプルチップとして、ビジネスシーンに活用することも可能みたい。

筆記用具にはこだわるけど紙には無頓着だった人も、このノートを使えば紙の魅力にハマるはず。自分だけのお気に入りの1枚を見つけたら、仕事中のメモすら、楽しく感じるかも。

(伊藤康江)

伊藤康江

出版社勤務を経て独立。現在はフリーランスの編集・ライターとして女性誌や書籍、ムック本を中心に活動中。

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