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「恋愛心理学」で惚れさせる! 脈あり男性の行動パターン&心を掴むテクニック

織田隼人(心理コーディネーター)

恋愛心理学に基づいた効果的なデートの誘い方

脈があると見抜けたなら、関係を進めるためにも、デートにでも行きたいところですよね。続いては、恋愛心理学を使って、気になる男性を上手にデートに誘う方法を教えてもらいました。

最初に仲良くなる【近接の要因】

【近接の要因】といって、いろいろな人が混ざって会話をするようなパーティなどでは「最初に近くにいた人」に対して親近感がわきやすいです。

パーティや合コンなどで複数の人に会うときには、最初に一番気になる人の隣に行くとそれだけでチャンスが増えますし、仲良くなりやすくなります。まずは何が何でも気になる人の近くに行く! というのを心がけましょう。

選択肢を与える【ダブルバインド効果】

【ダブルバインド効果】とは、「AとBどちらにする?」という聞き方をすると「両方いや」とは答えにくくなるというものです。

「一緒にランチに行きたいんだけど、中華とイタリアン、どっちがいい?」という聞き方をすると彼は断りにくくなり、中華かイタリアンどちらかを選ぶようになります。選択肢を彼に提示して断りにくくしていきましょう。

OKをもらったらさらに追加でお願いを【フット・イン・ザ・ドア】

「スマホケース買うの付き合って」というように軽いお願いごとをしてすぐに彼からOKをもらいましょう。「そしたらそのあとの時間に映画行こうよ!」というように追加で彼にお願いをしてみてください。するとそれにもOKがもらえることが多いです。

最初に小さくて引き受けてくれそうなお願いごとをして、引き受けてくれたらその後追加でもっと大きなお願い事をすると、さらに大きなお願い事も聞いてくれやすくなります。これを【フット・イン・ザ・ドア】と呼びます。

あえて貸しを作る【返報性の原理】

人は借りがあると返したい、と思うものです。これを【返報性の原理】といいます。あえて彼に対して貸しを作りましょう。そうしておくとその貸しを使ってデートに誘いやすいです。

たとえば彼に何かプレゼントしたり、仕事や勉強を手伝ってあげて彼から「この前はありがとう!」と言われたら、その際に「じゃあ、お礼にどこか連れて行って!」と言うのです。すると彼は借りを返そうとしてデートのプランを考えてくれるようになります。

ちょっとした貸しを彼に作っておくと、それをデートの誘いに使えますので、彼に対して何かあげたり手伝ったりしてみましょう。

タブーに踏み込もう【カリギュラ効果】

「笑ってはいけない」と言われるとつい笑ってしまうように、禁止されたことを人はやりたくなります。「非常ベルのボタンを押してはいけません」といわれるとボタンを押したくなる、あの心理です。

【カリギュラ効果】と呼びます。その効果のおかげで、小学校では毎年のように非常ベルが幾度も押されていますね。

禁止されるとやりたくなるので「みんなに秘密だけど、ちょっとだけあそこに行ってみない?」というように、彼をほんの少しの短いデートに誘ってみましょう。秘密で抜け出す、という提案に彼はドキドキします。

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