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「恋愛心理学」で惚れさせる! 脈あり男性の行動パターン&心を掴むテクニック

織田隼人(心理コーディネーター)

男性との距離を縮めるLINEテクニック

会えないときでも、彼との距離を縮めたいものです。そんなときに便利なのがLINE。恋愛心理学を用いた、LINEテクニックとは?

【ザイアンスの法則】でまずは好意を作ろう

【ザイアンスの法則】とは【単純接触効果】ともいいますが、人はとにかく回数多く何度も会った相手に対して好意を感じるというものです。

たとえば毎日同じ電車に乗る人がいたとして、その人と挨拶も何もしなくても毎日見るだけでなんとなく親近感がわいてくるものです。会う回数が増せばそれだけで相手が親近感を持ってくれるので、とにかく何度も会うことが大事です。

会えない場合でも、LINEのアイコンを自分の顔にすれば、相手に見せることができ、会っているのと似た効果が出ます。

とにかく、自分の顔を相手に見せることを続けていけば印象がよくなるので、直接連絡は無理でもSNSを更新するなどして、マメに相手に顔を見せる方法をとっていきましょう。

【好意の返報性】で好きを返してもらう

自分から先に好意を伝えると、相手も自分のことを好ましく思ってくれます。これを【好意の返報性】と言います。

恋愛においてはじめから相手に脈があることを伝えるのが大事で、脈を伝えれば伝えるほど相手から脈ありサインが返ってくることになります。

「○○君のこういうところ好きだなぁ」とか「めっちゃ素敵ですよね!」というように相手にある程度好意が伝わるような言葉を伝えてみましょう。「好き」を返してもらえる可能性が上がります。

【自己開示】をして相手の心に近づこう

自分をよく見せようとするよりも、自分のドジなところ、自分の考えていることなどをしっかりと相手にオープンにしていくと相手から信頼を得られ、結果として相手と仲良くなっていくことができます。

自分のいいところだけを見せようとするとどうしても自己開示が進まず、心の距離が縮まらないままになってしまいがちです。自分の失敗談や、真剣な考えなどをLINEで伝えてみましょう。

自分の悪いところも見せてもいいや、という気持ちで好きな人には挑むのが得策です。

次ページ:恋愛心理学を使って恋を優位に運ぼう

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