お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男子が逃げる「下品な女性」の特徴~下品な女性に見られないためには?~

おかざきなな

下品な女性に見られないためのポイント3つ

rf62540849_l

「下品」な女性の特徴について見てきましたが、男性から「下品」に見られないためにはどうすればいいのでしょうか? 「女らしいしぐさ」や「モテる振る舞い」について詳しいおかざきななさんに、下品な女性に見られないためのポイントについて教えてもらいました。

(1) 常に背筋を伸ばし笑顔

男性が女性に「品がある」と感じたり「下品」と感じるポイントは、普段の何気ないしぐさです。立ったり歩いたり座るなどの動作のときに、常に背筋が伸びている女性を見ると男性は「品がある」と感じます。逆に男性から下品な女性に見られる振る舞いは、「猫背」「がに股」「への字口」です。

多くの女性は自分の笑顔ができているつもりになっていますが、実際は笑顔の回数が少なかったり、笑っているつもりなのに口角がほとんど上がっていない、左右の口が歪んでる、猫背、がに股、への字口など、男性をがっかりさせています。

男性が「彼女やお嫁さんに選びたい条件」の中に必ずと言っていいほど出てくるのが「笑顔の素敵な女性」です。男性は女性のさわやかな笑顔にあこがれています。なので、本命視してもらうポイントは「笑顔の素敵な女性」になることです。口角をあげ笑顔を絶やさず、普段の動きを意識し、常に背筋を伸ばし、立つときは両足を揃え、座るときは両膝を揃え、歩くときは1本のライン上を歩くなど、「品のある動作」を身につけましょう。これらは男性から「上質な女性」と一目置かれ本命視されるポイントです。

(2) 挨拶ができる

「おはようございます」「さようなら」などの挨拶や「ありがとう」「ごめんなさい」をきちんと言えることはとっても大事です。なぜなら挨拶が出来る女性は、躾がきちんとされていて、社会性があり社交的な女性と判断されるからです。「親しき中にも礼儀あり」ということわざ通り、どんなに親しい間柄でも、きちんとした挨拶を心がけることがポイントです。また、たとえ缶コーヒー1本だとしてもご馳走になったときは、お礼をしっかり言うようにすることで、男性の無意識に「自分の両親に会わせても安心できる」という印象を与えます。

言葉使いも同様です。汚い言葉、男言葉は使わず女性らしい言葉を選ぶこと、またTPOに応じて、プライベートではタメ口の相手でも、オフィシャルな場面では敬語を使い分ける、状況に応じて声のボリュームを配慮することができると、品のある女性を印象づけ、本命視されるポイントになります。

(3) 艶髪

髪のお手入れをしっかりして艶髪をキープしましょう。艶髪は、毎日のお手入れ、食生活、精神状態、ホルモンバランスがきちんと整っていて実現するものなので、艶髪=女子力が高いと男性は感じます。男性は、どんなにおしゃれでも髪がぱさついている女性は、生活が乱れていると思い、「下品で安っぽい」という印象を持ちます。

生活が乱れた女性は、遊び相手を求めている男性には持ってこいですが、本命視されずらいでしょう。男性の「好きな女性のしぐさランキング」で必ず上位に登場するのが「髪にふれるしぐさ」「髪をかきあげるしぐさ」です。男性は、いつの時代にも女性のきれいな髪に憧れをもっているので、艶髪の女性は男性から「下品」に見られないだけでなく、本命視されやすくなります。

次ページ:まとめ

SHARE