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コラム デート・カップル

【理想の男の育て方】CASE8:一途な男

DJあおい

「気になるあの人、ここが残念なんだよな」「私の彼、ここさえ直せば最高なのに……」と、好きな男性の欠点に悩むことがあるはず。そこで、ブログやtwitterで人気のDJあおいさんがマイナビウーマン読者に恋のアドバイス! 「残念男子」を「理想の男」に育てる“お知恵”を授けます。

ブログ「DJあおいのお手をはいしゃく」やtwitterで突き刺さりまくる恋愛アドバイスをつづり、迷える女子を日々救っている“謎の主婦”・DJあおいさん。これまでの連載「狙った男の落とし方」「ダメ男バスターズ」に引き続き、今回は「好きな人を理想の男性に育てる」お知恵を授けます。8回目は“一途な男”の育て方です。

<「一途な男」とは?>

一途な男性は、恋愛を生活の一部として大切にしており、恋愛が生活のすべてという考え方は持っていません我を忘れるほど好きにはならないところがあり、“いい加減”でゆるく長く愛し続ける人と言えるでしょう。%e4%b8%80%e9%80%94%e3%81%aa%e7%94%b7

■一途な男の特徴

・無駄にイチャイチャはしない、建設的な話を好む

・恋人を束縛しない、その代わりに自分を自制する

・けんかにはならない、意見の相違は話し合いで解決する術を持っている

・同じ価値観は求めない、価値観はちがってあたりまえという考えを持っている

・馴れ合いの関係にはならない、どんなに親しくても決して最低限の礼儀は忘れない

・感情的にはならない、常に理性的な対応ができる余裕を持っている

・別れることを恐れない、いざとなったらスパッと縁を切る覚悟ができている

・女性を下に見ない、対等な関係でいられるようにバランスを取ることに優れている

一途とは、我を忘れるほど好きになることではありません。それは一過性の恋愛感情でしかなく、お互いを消耗させるだけの破壊的な感情です。長期的に変わることのない愛情は、ゆるく緩やかなもので、感情と理性のバランスが取れているもの。一途な男とは“いい男”のことなのです。

<「一途な男」の育て方>

■夢中にさせるのは簡単。一途に愛してもらうことこそ恋愛の真骨頂!

恋愛初期のような余裕がなくなるほどの感情というのは一途とはちがいます。あれは脳内の快楽ホルモンが過剰分泌されているだけの初期症状みたいなもので、短ければ3カ月程度、長くて4年程度で切れてしまう最初からリミットが設定された感情なんですね。あれを一生続けていくことは不可能、夢中になることと一途に愛することはまったくの別問題だということを心得てください。

夢中にさせることはそれほど難しいことではありません。一途に愛してもらうことこそが、恋愛の真骨頂なのですよ。そのためには女性側が精神的に成熟していなければなりませんので、子どもの恋愛は終わりにする覚悟を持って挑むように。

■トレーニング1:男性には自由を与えよ! 愛情は「自分を律する燃料」に

まずは、好きだという感情を束縛のエネルギーにしないように、男性には自由を与えて自主性に任せてください。そして「好きだ」という感情のエネルギーは、自分を自制する燃料として使用してください。相手を縛るのではなく自分を律する燃料にするわけです。そして相手を「信じられる、信じられない」という審判の目で見るのはやめて、その代わりに相手から信じてもらえるような潔白な自分を作り上げてください。審判の目は自分に向けてジャッジを。

■トレーニング2:常にイチャイチャするのはNG!

そして、常にイチャイチャするのはやめましょう。それはやり場のない愛情を無駄遣いするようなもの。実のならない無駄な行為だということを心得てください。イチャイチャする燃料があるのなら、もっとまじめな話をして関係性の微調整をするように。これはとても大事なことです。イチャイチャするのはベッドの中だけで十分。恋人は自分を映す鏡のようなものなので、ちゃんと愛してくれている人なら自分が愛したように愛してくれるでしょう。

自分が一途な大人の女になれば、恋人も一途な大人の男になってくれるはず。自由を与えてダメになるような男なら、それまでってことよ。

(文:DJあおい、イラスト:つぼゆり)

※次回は「知的な男」に育てるお知恵を授けます。

■理想の男の育て方 バックナンバー■

CASE1:家事ができる男
CASE2:オシャレな男
CASE3:セックスがうまい男
CASE4:記念日を大事にする男
CASE5:子ども好きな男
CASE6:愛情表現が豊かな男
CASE7:頼りがいのある男

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