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円満な夫婦ほど「していない」こと・6つ

ファナティック

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夫婦円満のコツはもしかすると「していること」より、「していないこと」が大きく影響している可能性も。そこで既婚の社会人女性たちに、円満な夫婦ほどしていないと思うことについて教えてもらいました。これをやめれば、夫婦仲がもっとよくなる!

お互いのダメなところはいちいち指摘しない

・「やったことに口を出す。いちいち口をだされたらイラッとくるので干渉はしない」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「相手のできていないことをバカにしたりマイナスな言葉を言っていない」(32歳/医療・福祉/専門職)

人のダメなところは、指摘して直るものもあれば直らないのもの残念ながらありますよね。言ったところでどうにもならないものは、言わないほうが仲よく過ごせる?

何かしてもらえるのを当然だと思わない

・「日常の最低限の挨拶や、『ありがとう』『ごめんなさい』が素直に言えていないと思います。基本的なことなのでそれを欠いてしまうとギクシャクすると思います」(34歳/その他/その他)

・「お互いをさげすみ、けなし合い、してもらうのが当たり前と思っていて、感謝の言葉をかけていないと思う」(28歳/電機/事務系専門職)

お互いにいて当然、やってもらって当然な気持ちだと夫婦間で感謝し合うことが自然となくなるとか。二人で一緒にいられることに、感謝の気持ちは忘れたくないですね。

円満夫婦は激しいケンカはしない?

・「ケンカを長引かせないこと。ケンカは必ずすると思いますがあとに残さないでちゃんと話し合っていると思います」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「殴り合い、または取っ組み合いのケンカ。痴話ゲンカくらいはしても、危害を及ぼすケンカをしている時点で円満な夫婦ではないと思うから」(31歳/その他/その他)

ケンカはある意味ストレス解消や不満のガス抜きになりますが、やりすぎるとかえって夫婦不仲の原因に。誰かとぶつかり合うときは「加減」が大事です。

あまりお互いを束縛しない

・「束縛をしない。その理由に、一人の時間を大切にすることによって、心にゆとりを持つことができるので」(31歳/その他/その他)

・「余計な詮索は疑心暗鬼になるだけだからいらない、信頼していれば向こうから言ってくれると思う」(28歳/学校・教育関連/専門職)

束縛は一時の気休めにはなっても、夫婦円満にはつながらないことが。ある程度相手を信じて自由にしないと、本当の信頼関係は手に入れにくいのかもしれませんね。

夫婦どちらかが責任や負担を背負いすぎていないこと

・「円満な夫婦で、一方的な我慢をしているところは見たことがありません」(28歳/その他/その他)

・「家事の分担。お互いの様子を見て、楽だと思うほうが気を遣ってしてそうだから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

夫婦円満でいるには夫婦にのしかかる責任や負担を、共に分け合うことも大事ですよね。どちらかに圧がかかりすぎている状態だと、いずれ家庭が崩壊してしまいそう!?

円満夫婦は、外で夫婦のグチを言わない

・「旦那のグチや家族のグチを友だちなど外でマイナスなことを言わない」(31歳/その他/その他)

・「女子会で旦那のグチばかり言って、結婚を後悔するような発言」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

夫婦間の不満やグチを誰かに話すということは、家族の欠点を他人に暴露するということ。すでに家族を大切にしよう、という気持ちがなくなっている証拠かも?

いつまでも夫婦円満でいるためには、そのために何かやるというよりも、上記のようなことを「やらないこと」のほうがもしかしたら大事なのかもしれませんね。ついうっかりやりがちなことも多いだけに、結婚したらこんな言動にだけは気を付けたい!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳~39歳の既婚の社会人女性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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