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男女で全然ちがう! 結婚生活でガマンしてるコト・3つ

ファナティック

一人暮らしとはちがい、結婚生活は何かと自分の思い通りにいかないことや、不満があると思います。一人なら、その不満を解消するために工夫を凝らすことができますが、家族がいると、なかなか自分一人の都合で思い通りにするわけにはいきませんからね。そこで、既婚の男女たちに、パートナーに言えないけれど我慢していることについて、お話を聞いてみました。

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<女性の場合>

■家事のこと

・「家事をしないと家が回らないのに、家事は後回しでいいよと言ってくれること。疲れているときはありがたいが、しないといけないことなのでタイミングが肝心」(28歳女性/ソフトウェア/その他)

家事に関することは、圧倒的に女性の方がストレスを抱えているでしょうね……。2人で「協力」してやっていきたいのに、夫の方は「お手伝い」気分でいると、カチンとくることもあるでしょう。

■お金のこと

・「お金を大切にして、貯金に協力してほしい」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

・「夫の給料。一度言ってしまってだいぶもめました。軽く言ったつもりがめっちゃ怒られました」(34歳女性/その他/その他)

お金は生活の基盤。しっかりやりくりしていかないわけにはいきません。にも関わらず、夫がお金にルーズだったら、はっきりとは言えないけれど、不満が募りますよね。

■清潔感

・「口臭とかがキツくなってきた気がする」(35歳女性/その他/その他)

・「歯が汚いから歯医者に行ってほしい。ヤニとかついてて他の人から見てもあまり印象がよくないと思う。清潔は大事」(32歳女性/運輸・倉庫/専門職)

一般的に、男性の方が、清潔感に対する意識が低いそうですから、不潔にされると気になってしまう女性もさぞや多いことでしょう……。

<男性の場合>

■お小遣いが……

・「小遣いが少ない。度々言わなくても理解してると思うのであえてこちらから不満を漏らすことはしない」(33歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)

・「欲しいものがお小遣いでは買えない、もっと趣味に時間をさきたい」(31歳男性/医療・福祉/専門職)

家計のために致し方ないとはいえ、欲しいものが買えない、という状況はさぞや苦しいでしょうね。でも、家計のやりくりをしてくれている妻には、そういうことは言いづらいものです……。

■タバコ

・「自分は喫煙者で、ただ妻に対しては建前上やめたことにしているので、一緒にいる際に一切吸えないこと」(28歳男性/食品・飲料/専門職)

・「タバコ。もう一度はじめたいが、絶対いやがると思うので」(35歳男性/機械・精密機器/技術職)

タバコの煙やニオイを嫌う女性は多いですから、我慢せざるを得ない男性は少なくないでしょう。また、パートナーの健康を思えば、目の前で吸うわけにもいきません。

■ギャンブル

・「ギャンブルをしたいけど我慢してること」(34歳男性/情報・IT/技術職)

・「ギャンブル、女性と遊ぶ、いけないことと言うか、あまりいい気はしないと思うのでやってません」(31歳男性/医療・福祉/その他」

お小遣いが少ないのに、ギャンブルに手を出すだなんて、無謀なことはできないはず。また、するかもしれないギャンブルに、パートナーが賛成する可能性は極めて低いですよね。

まとめ

女性が我慢していることは、主に、家庭全体を思ってこそのもの。それに対し、男性は、自分自身の欲求を我慢しているようです。家庭への思い入れが、男女の間で差があるのかもしれません。どんな不満があるにしろ、我慢のし過ぎは関係悪化を招きよせかねません。ある程度の不満は相手に伝え、円満な関係を築いていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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