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社会人なのに学生気分すぎる! 「とがり男子」の特徴6つ

ファナティック

%e3%81%a7%e3%82%93%e3%82%8f学校を卒業して社会人になったとはいえ、どこか大人になりきれない部分が見え隠れする人も中にはいますよね。何年も仕事をしている先輩の社会人から見ると、かわいらしくも見えてくるのではないでしょうか。今回は「社会人だけど、まだまだとがってるなぁ」と感じる男子の特徴を働く女性に教えてもらいました。

素直に謝れない

・「素直に謝れない人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「素直に非を認められない人。昔のやんちゃの武勇伝を語っちゃう人。ちょっとビジネスシーンに合わない服装をわざとしてしまう人」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

自分がミスをしたときに、どれほど素直に謝れるかで、社会人度がはかれるものかもしれませんね。突っぱねてしまううちは、まだまだとがっていると言えそうです。

上司に歯向かう

・「上司に歯向かっている男子」(24歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「上司の理不尽な注意に本気で腹を立てて、言い返してやろうとする男子」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

上司に歯向かおうとする男子は、バカだなと思う一方で、かわいらしくも見えるもの。社会のルールを一つずつ知って、大人になっていくのでしょうね。

個性を出そうとする

・「個性だと言って社会人にそぐわない格好をしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「個性を出そうとしている」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

会社で自分の個性を出そうとすると、周りが迷惑を被ることもあるもの。自分の役割が何であるかを分かっていないうちは、まだまだ青いと言えますよね。

指摘されても納得がいかない

・「間違いを指摘されたら、すぐにカッとなっている」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「指摘されたことに対して、納得がいかないことが見て分かる。私もそうだったけど、意外と間違ったことは言われてなかったりするんだよー」(29歳/生保・損保/専門職)

自分の間違いを指摘されたとしても、それを認めようとしないのが、若い証拠かもしれません。間違っていなかったとしても、いったんは意見を聞き入れるのが、大人ですものね。

オールで遊ぶ

・「オールで飲み会をする。友だち同士で殴り合いのケンカをする」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「オールをしたりとプライベートを充実させている男子」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

オールで遊んでも、全然平気という男子は、まだ学生気分が抜けていなさそうですよね。社会人ならば、翌日のことを考えて、遊ぶスケジュールも立ててしまいますものね。

謝罪が下手

・「顧客への謝罪などが下手くそ」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「お客様からお叱りや苦情を受けたのに、『自分は悪くないです!』の一点張り」(32歳/生保・損保/営業職)

お客様に迷惑をかけたときにスムーズに謝れないのが、社会に慣れていなさそうですよね。お客様と張り合うことを平気でするのも、とがっているからではないでしょうか。

まとめ

社会に慣れないうちは、平気で自分の意見を通そうとしたり、自分が正しいと思い込んでしまうことも……。一つずつ失敗を重ねて、少しずつ立派な社会人へと成長していくのでしょうね。とはいえ、もともとしっかりしている方もいますし、長年、働いていても社会人としての自覚が足りない方がいるのも事実。みなさんには「とがり時代」がありましたか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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