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男女の本音 金銭感覚

あなたは大丈夫? 「年末年始に散財する女性」の特徴・6つ

ファナティック

忘年会やイベント、年が明ければ新年会など、何かとお金が出て行く年末年始。仕事はじめのころに、気がつけばお財布も口座も空っぽ……という事態は避けたいですよね。年末年始に散財してしまう女性にはどのような特徴があるのでしょうか。働く男性に聞きました。

女性のそばでお札が舞う様子

■セールの文字に踊らされる

・「バーゲンや福袋に踊らされて、着ない服を買ってしまう」(39歳/その他/販売職・サービス系)

・「福袋の購入に躍起になってる女性。福袋の中身は去年の売れ残りが多いから、結局結果に満足できなくてまたちがうものを買いそう」(37歳/食品・飲料/技術職)

歳末の売り尽くしセールや新年の福袋など、一見お得感満載に思えるものも、実は散財の原因になっているかも。本当にその福袋は納得できるものか、吟味して買いたいですね。

■飲み会出席率が高い

・「飲み会が好きで、何かにかこつけて飲もうとする人」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「同窓会など何かにかこつけて飲みに行こうと言う」(39歳/医療・福祉/営業職)

声をかけられた飲み会には必ず参加し、それでも足りないときは自分が幹事となってみんなを集めてまで飲もうとする人がいますが、連日飲み会ではお金がいくらあっても足りないでしょう。

■他人のためにお金を使いすぎる

・「見栄を張り、親戚などにプレゼントをする」(27歳/医療・福祉/その他)

・「イベント好きで、デートやプレゼントに力を入れすぎる」(38歳/電機/技術職)

自分が何かをしてもらったときにお返しとしてプレゼントを贈ることは大切ですが、イベントだから、お歳暮だからと高価なものばかり選んでいては、いざ自分がお金を使いたくなったときに足りないという事態に陥ってしまいそうです。

■出かけまくって家にいない

・「旅行やホームパーティなどをして、遊びまくっている」(34歳/商社・卸/営業職)

・「外で遊びすぎて家にいない」(30歳/学校・教育関連/専門職)

年末年始を充実させたいという気持ちはわかりますが、遊びにもメリハリをつけないと出費はどんどんかさんでいきます。家でゆっくり過ごすのも悪くありませんよ。

■冬のボーナスを計画なく使う

・「ボーナスが入る。また安くなったりしてるので、使ってしまう」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「ボーナスをもらったからと、貯金をせずに使い切る」(37歳/医療・福祉/その他)

ボーナスが支給される会社に勤めている人は要注意かもしれません。しっかりボーナスをもらっているはずなのに、いつもよりも口座残高が少なくなっていること、ありませんか?

■友だちが多い

・「知り合いの多い子。田舎でしかも長期滞在するパターンだと自然と散財してると思う」(36歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「交友関係が広い人は、どうしても金を使うんじゃないだろうか。飲み会とかで」((28歳/その他/クリエイティブ職)

なぜか人と会いたくなる年末年始。特に地元へ帰省し、年末年始を実家で過ごすとなると、地元の友だちと日替わりで会うことになり、その都度お金がかかってしまいます。

■まとめ

年末年始に物入りなのはみんな同じなはずなのに、なぜか自分は余計にお金が出て行くと感じている人は、この時期の過ごし方を振り返ってみるといいかもしれません。無駄な出費をなくすためには、思わぬところで出ていっているお金に気づくことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日~12月7日
調査人数:138人(22歳~39歳の働く男性)

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