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男女の本音 働き方

ずるっ!! 会社の休憩時間をオーバーしている人について思うこと・6選

ファナティック

仕事をしている人には平等に与えられるはずの休憩時間。ですが、周囲のことを考えずに自由気ままに休憩を取る人もいますよね。そんな人に対して、みんなはどう感じているのでしょうか。働く女性にアンケートをとってみました。

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■その間に発生している給料は?

・「気になる。給料が発生しているのだし、時間くらいは守ろうよと思う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「気になる。休んだもの勝ちという感じがしてずるいと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

休憩時間も給料に換算される企業で働いている人は、どうしても休んだもの勝ちになってしまいますよね。その分のしわ寄せが自分に来るとなれば、気にしないわけにはいかないでしょう。

■社内の秩序を乱す原因になる

・「おばさん軍団が、ランチに行くとなかなか帰ってこない! 若い子に示しがつかないので、時間通りに戻ってきてほしい!」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「気になる。きちんと守っているこっちがばかばかしいと思ってしまう」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「〇〇さんもやっているから自分もいいんだ」となれば、どんどん社内の秩序が乱れていきます。後輩の育成のためにも、先輩からルールを守ることが大切ですね。

■たくさん休んで残業代ももらうの?

・「気になる。私は少しでもオーバーしたら『残業』と言われるのに、その人は言われないから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「気になる。途中の休憩が長く、それでいて残業になってしまうくせに、人が早く帰ると、文句がありそうな態度をするから」(28歳/情報・IT/技術職)

たくさん休憩をとっても、定時内に仕事が終われば文句を言う人も少ないでしょう。人より休んで残業代ももらっているのでは、不公平と思われても仕方ないでしょう。

■人柄や条件による

・「特に気にならない。しかし、タバコ休憩はイラつく」(30歳/その他/その他)

・「その人の普段のふるまい次第。真面目な人だったら混んでいるんだなと思うけれど、不真面目な人だとサボりだなと決めつける」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

昨今、問題になっているタバコ休憩。タバコを吸う人は一服と称した休憩を取れるけれど、吸わない人は休まずに働かなければいけないという不公平が生じてしまいますよね。

■人の休憩時間は関係ない

・「その人の仕事がこちらに流れてくるわけではないので気にしない」(27歳/金融・証券/営業職)

・「あまり気にならない。何か事情があるのかもしれないし、仕事に支障がなければいいと思う」(34歳/医療・福祉/専門職)

人の休憩時間を気にしても、自分の仕事が速く終わるわけでも業績が上がるわけでもありません。気にするだけストレスがたまってしまうかもしれませんね。

■人のことは言えない

・「気にならない。私もわりとオーバーしていることがあるので」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「みんなおおまかに書いてルーズなので気にしない」(33歳/不動産/事務系専門職)
その企業が、休憩に対してそこまで厳しくルールを設けていないのなら、個人の責任の中で休憩時間を調整することは問題ないでしょう。仕事をする上では若干の誤差を修正していくことも必要ですね。

■まとめ

他人の休憩にそこまで目くじらを立てても仕方ないこともありますが、タイム・イズ・マネーという言葉もあるように、休憩時間もお金が発生していることを思えば、時間を無駄にはできないですよね。休憩は仕事を効率化させるためのものであることを忘れてはいけませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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