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男女の本音 働き方

給料UP! キャリアアップに役立った「使える資格」6選

ファナティック

せっかく働くなら、いずれはキャリアアップして今より多くの収入を得たいですよね。そんなときに何かと役に立つ資格があると、自分自身にとっても心強いもの。そこで今回はキャリアアップに役立った資格について、働く女性に教えてもらいました。

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■経理事務には必須の資格

・「簿記。一応勉強したので、今経理の仕事で少しは役に立ってるはず」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「日本商工会議所(日商)簿記検定2級。簿記の知識が無知なのと比べると、経理の仕事には差が出るので」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

経理の仕事をする上では欠かせない簿記の知識。実務では手書きで帳簿を作成することは少なくなってきていますが、基本的な知識があると即戦力になるでしょう。

■不動産関係では一社にひとりはほしい人材

・「宅建。資格手当てや転職にそこそこ役立った気がするから」(33歳/不動産/専門職)

・「宅建。意外に女性は少ないらしく、何かあるたびに頼りにされて重宝がられる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

正式には宅地建物取引主任者という資格ですが、建築や不動産関係の仕事においては重要な意味をなす資格です。この資格がある人がいなければできない取引も多いため、生涯にわたって役立つ資格となるでしょう。

■さまざまな業種で重宝される

・「管理栄養士。大学で取って就職、転職できた」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「管理栄養士。商談相手が管理栄養士であることが多く、話が通じると楽」(23歳/食品・飲料/営業職)

学校や福祉施設、病院など、食事を提供する場において重宝される管理栄養士。食や健康に対する意識が高まっている現代において、重要な役割を担っています。

■信用度ピカイチの国家資格

・「社会福祉士。ホームヘルパーなどとちがい、国家資格は信用があり給料も上がったから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「歯科衛生士になるための国家資格」(27歳/その他/専門職)

国家資格は取得すればそのまま就職や転職に生かすことができます。特に即戦力が求められる中途採用においては、国家資格取得の有無が採用基準となることもあるようです。

■グローバル社会に対応するために

・「TOEIC。会社で昇進の必須条件になっている」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「外国語。資格というより、技能。日常的に使うから。海外出張も多いから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

今やどの業界でも「話せれば絶対お得」な外国語。近い将来、英語を話すことが当たり前の世の中がやってくるかもしれません。仕事と並行してでも勉強しておくと必ずや役に立つでしょう。

■Officeはとっておいて損はなし

・「マイクロソフトオフィススペシャリスト、パソコンが使える」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「マイクロソフトオフィススペシャリスト。作りたい資料を短時間で作れるようになった」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

PCが普及した現代、特にマイクロソフト社のOfficeを使えることは実務の上でもとても有利になります。使いこなせれば仕事の効率も大幅に上がるので、自分のためにも取っておいて損はない資格ですね。

■まとめ

転職に役立った資格について、さまざまな意見が寄せられました。キャリアアップは資格よりも実績と言われるものの、実際には資格を持っていることが強みになることは多々あります。今からでも遅くはありません。自分自身のために何かをがんばってみたいと思ったら、資格取得に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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