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離婚危機を迎えていそうな夫婦の特徴6つ

ファナティック

夫婦間では、さまざまなトラブルや問題を抱えていることも決して少なくないでしょう。しかし、あまりにもこじれてしまい、離婚の危機を迎えていると感じさせられることもあるようです。果たして、離婚の危機にある夫婦には、どのような特徴がみられるというのでしょうか?

とにかく会話がない

・「二人きりになると会話がないこと、向かい合って食事できない」(32歳/その他/その他)

・「特にはいないが、会話がなくなってきたら危ない」(26歳/食品・飲料/事務系専門職)

極端に会話が少ない夫婦は、離婚の危機を迎えているサインかもしれません。話をするとイライラするからや、喧嘩をしてしまって疲れるからなどの理由もありそうですが、単純に話すことがないといった、まさに末期状態の夫婦もいるようです。

相手に対する文句や愚痴ばかり

・「お互いに思いやれない。欠点ばかり見る。文句ばかり言う。自分中心。話をしない」(28歳/その他/その他)

・「いつも相手の愚痴ばかりを言っている人」(38歳/その他/その他)

口を開けば文句ばかり、周囲へも配偶者に対する愚痴が止まらない…そんな夫婦は、かなり危険な状態だと思われているようです。もちろん、文句や愚痴の中身にもよるかと思いますが、それでもネガティブ発言が多いのは問題でしょう。

配偶者に関する話題には触れない

・「旦那の話を一切しない夫婦は、もしやと思う」(39歳/その他/その他)

・「お互いに興味なし。『旦那さんを○○で見かけた』『今日は旦那さんは?』などの会話をほぼスルーする」(38歳/医療・福祉/専門職)

友人と話す際などでも、旦那さんの話が出てこない状況になったら、離婚危機のサインかもしれません。配偶者に関する話題がなくなったり、話を避ける様子があれば怪しいと言えるでしょう。

お互い、もしくはどちらかが我慢をしている

・「旦那さんが自分勝手なのに奥さんはいつも我慢しているので、いつか爆発して家を出て行ってしまいそう」(32歳/その他/その他)

・「喧嘩もあまりしないで、言いたいことをお互いに我慢して冷戦状態になっている夫婦」(34歳/その他/その他)

文句を言いたいのをぐっとこらえているような関係は、あまり長続きしないとも言います。爆発して離婚へと発展しかねない場合もあるため、こういった特徴のある夫婦は、離婚危機に直面している可能性もあります。

笑顔が少ない夫婦

・「笑顔と会話がない夫婦はそう見える」(31歳/その他/その他)

・「会話や一緒にいる時間が少ない。お互いに対する笑顔がない。仕事を一番に優先させている」(31歳/その他/その他)

二人きりのときに限らず、友人ぐるみで夫婦に合っているときなどでも、笑顔がほとんどない夫婦はかなり危機的な状況を迎えている可能性もあります。どちらか一方でも笑顔がないと、離婚のサインが隠れているのかもしれません。

離婚は突然くるもの

・「離婚危機を迎えてる夫婦ほどわからない。本当に離婚する人ほど話してくれないから」(33歳/その他/その他)

・「どの夫婦も突然離婚するというイメージで、見た目には全くわからない」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

離婚話が進んでいる状態ともなると、周囲の友人へ愚痴ることも少なくなるようです。そのため、ある日突然離婚をしてしまったと感じる夫婦も中にはいるようです。

まとめ

離婚の危機を迎えている夫婦というのは、やはりはたから見てもある程度察しがつくような特徴があるようです。しかし、なかには一切表に出さずにある日突然離婚してしまう夫婦もいるため、外側からはなかなか見えない部分もあるでしょう。自分たち夫婦の中で、会話が少ないなと感じたり、極端に我慢をしてしまっているなど、傾向が見られた場合は注意が必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月8日~11月9日
調査人数:209人(22歳~39歳の女性)

※この記事は2016年11月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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