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こんな時はさっさと辞めろ! 会社の“やめ時”サイン6つ

ファナティック

仕事で結果を出したとしても、会社の評価が低すぎると、会社との価値観の相違に悩んでしまうこともあるもの。そこで今回は、会社の価値観と、自分の価値観がちがいすぎて転職を考えた瞬間を聞いてみました。

残業は当たりまえ

・「残業が美徳みたいな意味のわからない昔の人の無駄な価値観を押し付けられた」(31歳/その他/その他)

・「サービス残業と休日出勤が美徳なところ。嫌」(29歳/その他/事務系専門職)

古い企業体質だと、いまだに残業を美徳としているところがあるのでは。実際は定時にきっかり仕事を終わらせられる人のほうが、優秀なのですけれどもね。

上司が体育会系

・「体育会系なところ。情熱とやる気満載のゴリ押し販売員礼賛なところ。情熱まではいいけど、そのテンションで生きていけない人間にそれを押し付けないでほしい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「体育会系の上層部。まったく下々の人間を考えていない、新しいことを導入しても検証などせず、そのままフェードアウトしてしまうこと」(29歳/その他/その他)

上司や先輩が体育会系だと、仕事にもその流儀を持ちこまれることがありますよね。仕事のやり方まで押し付けられるのは、さすがにやりすぎではないでしょうか。

いまだに男尊女卑

・「男子優先で、女子にいろいろとチャンスが回ってこない」(28歳/農林・水産/事務系専門職)

・「学歴と男女格差とが大きく、一生懸命仕事をして成果を出しても昇給しない」(30歳/その他/技術職)

表向きには男女平等になっていても、ふたを開けてみたら、実はいまだに男尊女卑のある会社というのも多いかもしれませんね。

社員を大事にしない

・「若手を育てる気がないところ。なんでも適当」(27歳/その他/クリエイティブ職)

・「社員に還元をまったくしない会社です」(32歳/その他/経営・コンサルタント系)

社員自体を大切にしてくれない会社だと、会社に対する信頼度も低くなってしまうもの。社員を大事にしてほしいと思う価値観の相違から、ゆがみが生じるのでは。

お客さまは後回し

・「お客さま第一ではなく、自分たちの都合第一のヘルプデスク」(34歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「お客さまの満足よりも職員の機嫌取りの方が大事という事務長」(31歳/医療・福祉/技術職)

仕事をするなら、何よりもお客さまを第一にしたいと思うものですよね。内情は社員重視だったことがわかると、さすがに価値観の違いを感じるのでは。

サービス残業を求める

・「サービス残業が当たり前になっている」(22歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「残業代もほぼ付かないのに残業を言ってくる! 意味がわからない」(25歳/通信/販売職・サービス系)

残業代を支払わないのは、ただのブラック企業と思いますよね。支払わなければならない手当を支給しないのであれば、当然会社に不信感は抱いてしまうもの。

まとめ

いろんなシーンで、会社との価値観の違いに迷いを抱く人もいるようです。自分の理想論を会社にぶつけるだけなのもいけませんが、かといって、会社に違和感を抱いたときに、そのまま働くのも難しいもの。着地点を見つけられないようであれば、転職を考えるという方法もありそうですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月7日~10月9日
調査人数:202人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年11月07日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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