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くっそー、騙されたっ! 面接官がつきがちな6つの“嘘”

ファナティック

就活において、乗り越えなくてはならない壁が面接ではないでしょうか。採用されたいがために、面接時に何でもOKしてしまうと、入社してからモメることもあるもの。社会人男女に、「面接時に聞いていた内容とちがう!」と思った転職時のエピソードを教えてもらいました。

営業ノルマ

・「営業のノルマがケタ違いだったとき」(32歳男性/運輸・倉庫/営業職)

・「営業やノルマの話は一切なかったのに、入ったらそればっかりだったこと」(30歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

営業の面接に行ったとき、最初はノルマがないと言われていたのに、入社した途端、ノルマが課せられるということも。

残業時間

・「残業はほとんどないと言われたのにかなり多かった」(29歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

・「残業はないと聞いていたが、真っ赤な嘘だった」(34歳女性/自動車関連/技術職)

残業がどれほどあるかは、面接時に聞いておきたいものですよね。繁忙期と閑散期では大きな違いがあることもあるので、しっかりその差を聞いておきたいものです。

昇給

・「昇給ありと書いてあったのに実際はない」(31歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「昇給があると聞いていたのになかったこと」(24歳女性/医療・福祉/その他)

最近では昇給なしの会社も多くなってきましたよね。業績によって、昇給を決めることも多いため、そうそう簡単には昇給は望めないかもしれません。

給与

・「給与がかなり高額な数値を記載してあったが、この数値は理想的な内容。実際、このような評価をされ、給与をもらっている人はいなかった」(32歳男性/その他/技術職)

・「給料が聞いていたのと若干ちがった」(33歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

面接時に聞いた給与と、実際にもらう給与に違いがあるなら、すぐに労働局へ相談に行くほうがいいといえるでしょう。とはいえ、そのまま仕事を続けたいと思うなら、なかなか誰にも相談できない人も多いのでは。

休日

・「完全な休日と午前勤務2回で週休2日なのに、午前勤務ではなく公務員の帰宅時間に午前勤務が終わる。午前ではない」(32歳男性/その他/クリエイティブ職)

・「週休2日と聞いていたが、祝日込みの平均2日だった」(33歳女性/学校・教育関連/専門職)

募集要項に週休2日と記載されていても、社内規定によるものも多いので、面接時にはしっかり確認するようにしておきたいですね。

職種

・「事務職って聞いていたのに現場が多いこと」(34歳男性/情報・IT/営業職)

・「広報の仕事だと説明されていたのに、実際はノルマが課せられた営業だった」(31歳女性/その他/販売職・サービス系)

求人の内容と実際に働く職種が異なっている場合、会社に直接聞いてみたほうがいいかもしれません。面接時の話で誤解されていることも考えられますが、そうでない場合だと悪質ですよね。

まとめ

面接時には待遇面をしっかり聞いておかないと、入社してから話がちがうということになるもの。履歴書に無駄な職歴を増やしてしまわないよう、面接する会社の下調べはしっかりしておきたいですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月7日~10月9日
調査人数:404人(22歳~34歳の男女)
※画像はイメージです

※この記事は2016年11月07日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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