お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

夫に対して妻が我慢してること・6つ

ファナティック

結婚前は夫が自分にとってパーフェクトな人間だと思っていた。だからこそ結婚しようと思えたのでしょうが、夫婦生活を続けるうちに少しずつ不満がたまってくることも。今回は、夫に対して実は我慢しているのはどんなことかを既婚女性たちに教えてもらいました。

 

収入が少ない

・「収入が少ないので、結婚以来自分の服を買っていないこと」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「毎月の生活費を増やしてほしい。食費がかかる」(29歳/その他/その他)

夫の給料だけでは毎月のやりくりが大変。ムダ遣いしているわけではないし、自分自身にはお金をかけないようにしているけれどそれでも足りない。でも、一生懸命働いている夫の姿を見るとあまり文句を言えないですよね。

育児に協力してほしい

・「もっと育児に協力してほしいけど仕事疲れもあるだろうから我慢して頼れない」(31歳/その他/その他)

・「日曜日の昼寝が長いこと。疲れているので起こしませんが、乳児がいるので買い物をまとめていきたいのですが、中々全てまわりきれないので、起きて子どもを見ていてほしいんですけどね」(32歳/その他/その他)

仕事で疲れているのはわかるけれど、本当は行くときにもっと参加してほしいと思っている人も。平日は仕方ないとしても、せめて休みの日くらいは子どもとのコミュニケーションも兼ねて、夫に育児を任せてしまいたいですよね。

義両親と会いたくない

・「家族付き合い。そんなに行きたくないし、会いたくもないけど一緒に行く」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「おかあさんに気を遣うので、あまり会いたくない」(30歳/その他/その他)

夫にとって大事な両親だとは思っていても、やはり相性が合わないと付き合うのも大変。夫の実家に帰ったり、義両親との付き合いはできるだけ避けたいと思っている既婚女性は多いかもしれませんね。

夫婦の時間を持ちたい

・「ゲームばっかりしているので、もう少し夫婦の会話がほしい」(33歳/その他/その他)

・「夫の仕事が忙しすぎて2人の時間をゆっくり取れない」(35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

結婚して一緒に暮らしていても2人の時間が取れなければ、ただの同居人と同じ。仕事が忙しいのは理解できるとしても夫婦の時間を作るための努力はしてもらいたいという人も少なくなさそうです。

自由な時間がほしい

・「ほんとはもっと自分の自由になる時間がほしい」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ほんとはもっと飲みに出たりしたいけど、ぶつぶつ言われるから我慢している」(29歳/その他/その他)

独身時代よりも時間に制限がある、自分のことだけにかまっていられないのが結婚生活。でも、たまには1人で出掛けたり、趣味などに没頭できる自由な時間を作りたいもの。夫にもこういう気持ちを理解してほしいですよね。

ニオイ

・「年齢とともに加齢臭というか、汗のニオイも強く、くさくなってきた」(32歳/その他/その他)

・「旦那のニオイ。妊娠中からきらいになった」(32歳/その他/その他)

もともと、体臭がなかった人でも年齢と共に避けられないのが加齢臭。夫のせいではないと思いつつ、生理的に受け付けられないニオイというのはあるもの。デオドラント製品を買ってきて使ってもらうというのが、一番の対策かもしれませんね。

まとめ

言うとケンカになりそう、夫のせいではないので言っても無駄など、言えない理由はさまざまですが実は夫に黙って耐えていることがあるという既婚女性は少なくないようです。何でも言い合えるのが夫婦としては理想ですが、言わないことで夫婦関係がうまくいくこともありそう。でも、我慢の限界が来る前に少しずつ不満を吐きだしておかないと、いつか爆発してしまいそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE