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世界で一番愛してる! 気付いたらのめり込んでた恋愛エピソード5つ!

ファナティック

大人になると、恋愛は両思いばかりではありません。時にはそんなに好きではない人とお付き合いが始まることもありますよね。でも付き合っているうちに、彼のよさがわかってのめり込んでしまうことも。そんな恋愛をした女性から、詳しいエピソードを聞いてみました。

自分から会いたくなった!

・「最初は彼が次に会う日を聞いてばかりだったが自分から会いたくなり、いつ会えるか聞いていた」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

付き合い始めは会うことに乗り気じゃなかったのに、気づいたら自分のほうから会いたくなるなんてまさに「のめり込んで」いますよね。彼の人柄を知れば知るほど、好きな気持ちが加速しそうです。

話してみたら素敵な人だった!

・「彼が愛情深く思いやりにあふれた素敵な人だとわかり、より一層好きになった」(25歳/その他/専門職)
・「失恋の痛手を新たな恋愛に向けようとしたとき。ブサメンだけど、部活動で活躍している男性がいて『この人に手を出そう』と安易に考えた。話してみると男性らしくて頭もよく、まわりのことをきちんと考える人だったのでのめり込んでしまい、本気で好きになった」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

彼の性格にほれてのめり込んだ、というエピソードもありました。最初は「この人に手を出そう」という軽い始まりでも、相手のことを知っていくうちに本気になってしまうこともあるようですね。

やさしくて頼りがいがある人だった!

・「やさしくて頼りがいのあるしっかりした人だった」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「やさしくて頼りになって、なんでもリードしてくれるところ。甘えさせてくれるところ」(25歳/その他/事務系専門職)

付き合ってみたらやさしくて頼りがいがあってのめり込んだ、という人もいました。その人の内面は付き合ってみないとわからないので、それまで知らなかった一面を知ると魅力的に感じますよね。

私に一途だった!

・「一途に自分のことを好きでいてくれるところ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「意外と私にやさしかったところ。ほかの女性とはあんまり話さないからうれしかった」(27歳/自動車関連/営業職)

一途な彼は「こんなに自分のことを思ってくれてるんだ」ということが実感できるので、自然と気持ちが惹かれていきますよね。気づいたら自分も彼に一途になっていた、ということもあるようです。

年下だと思ってたけど……

・「最初は自分のタイプではないし年下だからと思っていたけど、今まで出会った年上の人たちよりもしっかりしていて頼りがいがあった。また、自分らしく接することができてワガママも言えた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

タイプでもないし年下だから……と思っていたけど、実は頼りがいがあったというのはうれしい誤算(?)と言えそうです。ワガママも言えるくらい気を許せるようになると「付き合ってよかった!」と思えますよね。

まとめ

最初は軽い気持ちで始まった恋でも、やさしかったり頼りがいがあったりして、結果的に彼にのめり込んでしまうパターンは少なくないようです。その人の性格などは付き合ってみないとわからないので、あまりタイプじゃないと思っても「とりあえず」お付き合いしてみると、新しい発見がありそうですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数126件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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