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恋したいな……妻が独身に戻りたくなる瞬間・6選

ファナティック

結婚生活が嫌なわけでなくても、ふとした瞬間に「独身のころは良かったな」と思うこと、ありませんか? 大好きな彼との結婚を夢見ていたころには考えもしなかった独身ならではの特権。今回は既婚女性たちが独身に戻りたいと思う瞬間について聞いてみました。

親戚や義両親との付き合いに疲れたとき

・「相手方の親戚付き合いで予定を合わせなくてはいけないこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「旦那さんの両親や親戚付き合いが面倒くさいと感じたり、ストレスになったりすること」(33歳/その他/その他)

結婚は家と家との結びつきでもあるもの。夫婦関係自体は問題がなくても義理の良心や親戚との付き合いに疲れてしまう人は多そう。頻繁に行き来で来る距離に住んでいると付き合いも避けられませんもんね。

一人の時間がほしいとき

・「一人の時間がないとき。ずっと一緒は疲れる」(30歳/その他/その他)

・「一人でボーッとしたいとき。本をゆっくり読みたいとき」(30歳/その他/その他)

何も考えずに一人でボーっとできる時間があるのは、独身のときだけ。結婚すると夫や子ども、親戚付き合いなど自分のこと以外で時間が取られてしまって、趣味の時間を作るのも難しくなりますよね。

独身の友だちが楽しそうに見えたとき

・「子どもの世話に追われているとき。独身時代に遊んでいた友達がまだ独身で遊びまわっているのを聞かされるとき」(26歳/医療・福祉/その他)

・「独り身の友達が楽しそうに見えたとき」(34歳/不動産/秘書・アシスタント職)

自分が独身のときは既婚者がうらやましく思えたように、結婚してみると独身者が良く見えてしまうことがありそう。時間もお金も自分の思い通りに使える独身者を見ていると「あのころは良かったな」とあらためて思いそうです。

友だちと疎遠になったとき

・「都内から地方の転勤について行ったので、友人と会う機会が少なくなったとき」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「友達や社会との連絡がなくなったとき」(35歳/その他/その他)

結婚後に夫の都合で地元を離れたり、専業主婦になったりすると自分と社会とのつながりが薄くなったように感じそう。自分だけが置いてきぼりにされているという不安感もあるのでしょうね。

人の恋バナを聞いたとき

・「周りが色恋沙汰で盛り上がっているときは、うらやましいなと思います」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「自由に恋愛している人を見たとき」(29歳/情報・IT/技術職)

好きな人と結婚したはずなのに、やはり恋する気持ちは持ち続けたい。自由に恋愛を楽しんでいる人を見ると、自分にとっては結婚が最後の恋なのかと寂しいような嬉しいような複雑な気持ちになりそうですね。

夫にイラッとしたとき

・「旦那の行動にイライラしたとき。私に感謝の言葉一切ないのに自分にだけ求めて来るとき。自由に遊びに行ってもいいと言っていたのに、遊びに行くとグチグチ文句を言われる」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「主人と意見が合わずケンカになったとき。一人になりたいと思うこともあるが、子どものことが気になるため、一人になりたいと本気で思うことは無い」(34歳/医療・福祉/専門職)

本気で離婚を考えるほどではないけれど夫にイラッとする瞬間。夫婦生活を続けているとこういうことは少なくなさそうですが、ケンカをしたり、夫の身勝手に振り回されると独身も良かったなと思ってしまいそうですね。

まとめ

結婚前は独身でいることへの不安や不満を感じていたのに、いざ結婚してみると独身の良いところばかりが思い返される。こういう経験がある女性も少なくなさそうですが、決して結婚生活が嫌になったわけではなく単に「ないものねだり」なことも多そう。結婚生活にも独身生活にも良いこと、悪いことがあるというのは既婚者だけがわかること。みなさんは、独身に戻りたいと思ったことがありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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