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痛い! 「勘違い女」にありがちな5つの特徴とならないコツ

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

モテる自慢が止まらない、自分がかわいいと思いこんでる痛~い「勘違い女」はまわりにいませんか? よく見る「そんなことないよ~かわいいよ」って言われるの待ちな「私ブス」アピールなんて、めちゃくちゃウザいですよね。

勘違い女は、自分をどう見せるかに必死。だから、まわりの冷たい視線に気づきにくいのです。ダイエットや化粧、アプリやSNSで盛れる時代だからこそ、「勘違い女」はどんどん増殖しています。

今回は、そんな勘違い女の痛い特徴や、うっかり勘違い女にならないための方法をまとめました。

勘違い女とは

私ってモテる! 私ってかわいい! そんなこと、他人に言わなくても誰しもちょっとだけ思う時期があります。特にもともと自分にあまり自信が無い人や、承認欲求が強い人は、無意識にのうちに勘違い女になる行動をしてしまう可能性があります。もっと褒めてもらいたい! 認めてもらいたい! という気持ちがつい出てしまうのです。そのせいで、自分を客観視できなくなったり、ときに空回りしたりして残念な勘違い女になってしまいます。

勘違い女とは

勘違い女とは、自分が思っているキャラと、他人から見られる自分のキャラに大きな差があり、まわりから「痛い」と思われる残念な女性のことです。

勘違い女の5つの特徴

では、具体的にどんな行動が勘違い女だと思われるのでしょうか。ここでは勘違い女がしがちな痛い行動をご紹介します。

顔の一部を隠した加工アプリの自撮り

プリクラや加工アプリの自撮りを頻繁にアップするのは勘違い女の特徴のひとつです。特に、口元や片目だけスタンプで隠した自撮りは「自分の自信あるところだけ見てね」と言わんばかりの自己発信ですよね。

見ている人はかわいい! よりも「なんでここ隠してるんだろう」と隠した部分のほうが気になります。あと、いつも隠してるところが同じだと「ここがコンプレックスなんだな」と思うようになるだけです。

マウンティングで話の主導権をにぎる

「それ知ってる~」と人の話を奪いにいくマウンティングも勘違い女認定されがちな行動。しゃしゃる割には知識が薄くて会話が広がらず、その場の雰囲気が微妙になります。でも本人はマウントをとったことで満足しているので、その空気には気づきません。また、知らない話は聞いてないか知ったかぶりをする傾向もあります。

自分がみんなのアイドルだと思ってる

自分の笑顔や声掛けに価値がある、男はみんなそれを喜ぶと思っている媚びまくりな勘違い女もいます。媚び媚びな態度で接する癖に、裏では愚痴や悪口が多いのも特徴。過剰に絡むから絡まれるだけで、モテているわけではありません。

経験人数が多い=モテてる

経験人数や付き合った数が多い自慢をする軽い女も、勘違い度高め。モテてる自分はさぞ気持ちがいいんでしょう。が、実際は付き合ってすらいない軽い関係が多く、自分の安売りを自慢しているせいで男性からの評価はだだ下がり。裏での悪口はかなりひどいものになります。

似合っていないメイクやファッションで武装

見た目を変えればイケてない私とさよならできる! と勘違いしているデビュー系勘違い女もいます。自分に似合うものがわからず、とりあえず憧れているものに手を出すのが特徴です。

特にコンプレックスを解消してくれるアイテムを見つけたときは世界が変わったかの勢いでアピールしがち。たとえば、ストパやアイプチ、つけまつげをはじめたころは、変身した自分に自信がみなぎっています。

髪型やファッションが似合っていなくても、自分革命に酔っているおかげで客観視できません。でも、誰でも最初はハイブランドやオシャレな髪型が似合うとは限りません。もしかしたらみんな徐々に勘違い女を脱していくのかもしれないですね。

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