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本当にイヤ! 女子がコンプレックスに感じている体のパーツ4つ

ファナティック

どんなに完璧なスタイルに見える女性でも、自分の体に一つや二つはコンプレックスを感じているものです。他人が見ればそれほど気にならないことでも、自分の体だからこそ気になってしまう、そんなコンプレックスに感じている体のパーツについて、社会人の女性に聞いてみました。

■贅肉をそぎ落としたい

・「お腹! 程よく筋肉のついたお腹にあこがれます」(26歳/その他/その他)

・「太もも、おしり、昔母親と姉からデブと言われた」(27歳/医療・福祉/専門職)

このコンプレックスを解消するには、ダイエットと筋トレしかないのですが、スリムな体型を手に入れるにはよほどの努力と我慢が必要になります。体型は遺伝も関係してくるため、親に言われるのは他人に言われるよりも悲しいものがあります。

■鏡を見てため息

・「顔です。そばかすが多めなのですっぴんは自信がありません」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「髪の毛。癖毛がキライ」(28歳/機械・精密機器/技術職)

顔に関する悩みは尽きることがありません。一つのパーツが気になれば、他のパーツもどんどん気になってくるものです。だからといってどのような顔が理想かと言われると具体的には答えがない場合も。自分の個性をいかすことも大切です。

■男勝りのたくましさ

・「肩幅がかなり広い。カーディガンなど着られないから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「足首が太いので、足がたくましく見えてしまうこと」(22歳/情報・IT/技術職)

がっちりとした骨格と筋肉質な体は、スポーツなどをやっているなら役に立ちますが、日常生活で得することはあまりありません。ですが自分に合う服やそのたくましさを生かせる趣味などを見つけることでコンプレックスはある程度解消されるかもしれません。

■なぜここは成長しなかった?

・「胸がないこと。もっと胸があれば洋服もかっこよく可愛く着こなせるのに、といつも思う」(30歳/金融・証券/営業職)

・「バスト。貧乳なので。フィットネスジムなどの更衣室やシャワーで他の人のバストを見ると、やはり自分は小さいと悲しくなる……」(33歳/医療・福祉/専門職)

ついてほしくない贅肉はつくのに、大きくなってほしい胸は小さいまま。人間の体がこんなにもうまくできていないと感じる瞬間はありません。胸を大きくするには胸筋が必要とも言われます。鶏肉を食べると効果があるとも言われていますが、効果のほどはわかりません。

自分ではコンプレックスに感じていることも、他人から見れば羨む対象になっている場合もあります。人は常にないものねだり、隣の芝生は青く見えるものです。みんながそれぞれコンプレックスを持っていることを理解し、自分自身を受け入れられることができれば、コンプレックスに囚われず充実した毎日を過ごせるようになるでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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